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    山からお宝    南陀楼綾繁

    • 2009.01.06 Tuesday
    • 21:59
    JUGEMテーマ:読書


     09−002 ★★★☆☆
     【山からお宝・本を積まずにはいられない人のために】 南陀楼綾繁+積む読フレンズ    けものみち文庫2

     《何人かの積む読本の山・写真が壮観です。 》

    本業失格  松浦 弥太郎

    • 2008.12.23 Tuesday
    • 21:30
    本業失格 (集英社文庫)
    本業失格 (集英社文庫)
    松浦 弥太郎
    JUGEMテーマ:読書


     08−164 ★★★☆☆
     【本業失格】 松浦 弥太郎 著  集英社文庫

     《出会いの旅、そして古本の旅…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋―。中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。出会いの喜びと、自由であれ!という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。



    その日暮らし   森 まゆみ

    • 2008.11.20 Thursday
    • 23:53
    その日暮らし (集英社文庫 も 26-3)
    その日暮らし (集英社文庫 も 26-3)
    森 まゆみ
    JUGEMテーマ:読書


     08−154 ★★★☆☆
     【その日暮らし 】 森 まゆみ 著   集英社文庫

     《日々のこと、家族のこと、谷中のことも…》

     出版社 / 著者からの内容紹介より
    街暮らしの達人・森まゆみのロハス・エッセイ第2弾
    「その日暮らし」とはいっても、貧しい生活のことではない。一日一日を大事にして暮らしていこう、という意味。毎日の生活が幸福になる、森まゆみさんの好評エッセイ集第2弾。(解説/アーサー・ビナード)


    一人が三人  目黒 考二

    • 2008.11.15 Saturday
    • 21:53
    一人が三人―吾輩は目黒考二・藤代三郎・北上次郎である。
    一人が三人―吾輩は目黒考二・藤代三郎・北上次郎である。
    目黒 考二
    JUGEMテーマ:読書


     08−153 ★★★☆☆
     【一人が三人】 目黒 考二 著  晶文社

     《三つの顔を持つ人、1冊の本に三つも入っている》

     内容(「BOOK」データベースより)
    『本の雑誌』発行人は、三つの顔を持っている。目黒考二、さすらいのギャンブラー藤代三郎、ミステリー評論家の北上次郎だ。最初は、目黒考二、私小説風エッセイだ。図書館員になることを夢見た若い日々。雑誌創刊二十周年を迎え、創刊当時の苦労に思いをはせる。身も心も活字三昧の毎日を描く。ギャンブラー藤代三郎は週末を競馬場で過ごさないと生きていけない男である。遂に大井競馬場を皮きりに帯広競馬場、岸和田競輪場…を駆け歩くことになった。そこから生まれた痛快な「ギャンブラー日記」。ミステリー評論家の北上次郎は、本の山をかきわけかきわけ、楽しい本を見つける天才である。酒は読書の敵と今夜もソファーでページをめくる。ついに、この“三人の男”が一冊になった!一人が三人!一粒で三つの味が楽しめるエッセイ集。


    日本の名作文学案内  三木 卓

    • 2008.10.18 Saturday
    • 09:07
    これだけは読んでおきたい日本の名作文学案内
    これだけは読んでおきたい日本の名作文学案内
    笠原 秀,小松 みどり,和田 進,川田 由美子,鈴木 啓史,三木 卓,高瀬 直子,石川 森彦
    JUGEMテーマ:読書

     08−141 ★★★☆☆
     【日本の名作文学案内】 三木 卓監修  集英社

     《これだけは読んでおきたい101作 うーん知っていても読んでいない》

     内容(「BOOK」データベースより)
    明治・大正・昭和の傑作小説101編を精選。書き出し、あらすじをすべて紹介し、作家紹介も充実した、目で見てわかる文学案内。

    記憶の絵  森 茉莉

    • 2008.09.12 Friday
    • 09:23
    記憶の絵 (ちくま文庫)
    森 茉莉
    JUGEMテーマ:読書


     08−133 ★★★☆☆
     【記憶の絵】 森 茉莉 著  ちくま文庫

     《鴎外、そして森茉莉のことが一杯のエッセイ…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    葬式饅頭を御飯にのせ、煎茶をかけて美味しそうに食べた父・鴎外のこと、ものの言い方が切り口上でぶっきら棒、誤解されやすかった凄い美人の母のこと、カルチャー・ショックを受けたパリでの生活、〈しんかき〉〈他所ゆき〉〈足弱伴れ〉などなつかしい言葉と共にあった日常のこと―。記憶の底にある様々な風景を輝くばかりの感性と素直な心で描き出した滋味あふれる随筆集。

    マエタケのテレビ半生記  前田 武彦

    • 2008.08.30 Saturday
    • 07:24
    マエタケのテレビ半生記
    マエタケのテレビ半生記
    前田 武彦
    JUGEMテーマ:読書

     08−129 ★★★☆☆
     【マエタケのテレビ半生記】 前田 武彦 著  いそっぷ社

     《マエタケさんの半生記、いろいろあたんだなー》

     内容(「MARC」データベースより)
    「シャボン玉ホリデー」「ゲバゲバ90分」そして「夜のヒットスタジオ」…。歴史を彩る名番組はこうして生まれた! 草創期からテレビを知る前武ならではの、なつかしきTVグラフィティー。


    喫茶店の片隅で  諸井 薫

    • 2008.04.12 Saturday
    • 07:47
    喫茶店の片隅で (中公文庫)
    喫茶店の片隅で (中公文庫)

    JUGEMテーマ:読書

     08−066 ★★★☆☆
     【喫茶店の片隅で】 諸井 薫 著  中公文庫

     《喫茶店のいつもの席で…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    なじみの店の、いつもの席で、行き交う人の流れを窓越しに眺めながらもの想いにふける午後のひととき。湾岸戦争、夫婦別姓から大相撲まで、かまびすしい世の中の断面と日常生活の陰影を、時に鋭利に、時に濃やかに掬い取ったエッセイ集。


     時々の世情から日常までのエッセイ、肩のこらないエッセイ集だ。

     

    力道山がいた   村松 友視

    • 2008.04.03 Thursday
    • 23:44
    力道山がいた (朝日文庫)
    力道山がいた (朝日文庫)
    村松 友視
    JUGEMテーマ:読書


     08−62 ★★★☆☆
     【力道山がいた 】 村松 友視 著   朝日文庫

     《力道山、なんたってヒーローなのだ!》

     内容(「BOOK」データベースより)
    戦後最大の“有名人”にして不世出のヒーロー、力道山。敗戦ムードの日本に燦然と輝くも、その背後にはいかなる闇をまとっていたのか―帰ることのない故郷へ想いをはせつつ日本人のヒーローを演じ続けた一人の男。力道山を知る世代も、全く知らない格闘技ファンも、刮目すべき本格的評伝。



     村松さんの力道山フリークは、すごいなーと思う。
     力道山をの光の部分だけは良く知っていたが、影の部分は知らなかったので興味深い話ばかりだ。出生のことなど…、でも戦後は、この人がヒーローだった。 
     

    川の光  松浦 寿輝

    • 2008.03.30 Sunday
    • 21:43
    川の光
    川の光
    松浦 寿輝
    JUGEMテーマ:読書

     08−060 ★★★☆☆
     【川の光】 松浦 寿輝 著  中央公論新社

     《ネズミ一家の冒険物語…》

     出版社 / 著者からの内容紹介より
    『読売新聞』大人気連載の単行本化。川辺の棲みかを追われたネズミ一家が、新天地を求めて旅に出る。小さな命の躍動を余すことなく描き出した冒険物語 。


     やっぱりネズミも川のあるところが棲家ではベストなところなんだ。
     ネズミも生きていくのには大変なのだ。ネズミも言葉がしゃべるので団結すれば、地球もネズミだけになってしまうのでないかと思った。

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