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    読書記録    9月

    • 2011.09.12 Monday
    • 18:30
    読書記録   9月
    ・11-031【東京百話(天の巻)】種村季弘:編 ちくま文庫
    ・11-032【モダンタイムス】伊坂幸太郎:著 講談社

    読書記録    8月

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 00:59
     読書記録 8月
    ・11-028 【古本通】樽見博:著 平凡社新書
    ・11-029 【わたしのマトカ】片桐はいり:著 幻冬舎
    ・11-030 【永井荷風ひとり暮し】松本哉:著 朝日文庫

    読書記録    7月

    • 2011.07.04 Monday
    • 14:31
    読書記録
    ・11-019 【夏の栞 ―中野重治をおくる―】佐多稲子:著 新潮文庫
    ・11-020 【成功する読書日記】鹿島茂:著 文藝春秋
    ・11-021 【はかま満緒の放送史探検】はかま満緒:著 朝日文庫
    ・11-022 【マラマッド短篇集】加島祥造:訳 新潮文庫
        「最初の七年間」「弔う人々」「夢に描いた女性」「天使レヴィン」
     「見ろ、この鍵を」「われを憐れみ」「牢獄」「湖上の貴婦人」「夏の読書」
     「掛売り」「最後のモヒカン族」「借金」「魔法の樽」
      ユダヤ人がどういう民族が詳しく知らないが、人間の持つ心理、
      人間の生きていく為の哀しみがよく出ている。
      なかなか、読ませる、最後にこう来るのか、というオチがいい。
    ・11-023 【私の東京町歩き】川本三郎:著 筑摩書房
      ・11-024 【私の神保町】紀田順一郎:著 晶文社
      ・11-025 【作家の口福】恩田陸他19名:著 朝日文庫
      ・11-026 【ほかに踊りを知らない】川上弘美:著 平凡社
    ・11-027 【こころ】夏目漱石:著 新潮文庫

    読書記録      6月

    • 2011.06.01 Wednesday
    • 15:15
     読書記録    6月

    ・11-014 【ブックライフ自由自在】 荒俣宏:著 太田出版
    ・11-015 【草のつるぎ】 野呂邦暢:著 文春文庫
        解説で丸山健二が、自分にあっている文体と言っていたが、私には、話の九州弁が非常に読むのにあっていると思った。
    ・11-016 【身体のいいなり】 内澤旬子:著 朝日新聞出版
    ・11-017 【古本屋の女房】 田中栞:著 平凡社
    ・11-018 【小銭をかぞえる】 西村賢太:著 文春文庫

    読書記録     5月

    • 2011.05.18 Wednesday
    • 22:02
      読書記録       5月

    ・11-011【片隅の人たち】 常盤新平:著 福武書店
     *1959年、駆け出しの翻訳者だった頃、ぼくは紗知と結婚した。
       常盤新平氏の青春小説の連作。

    ・11-012【関西赤貧古本道】 山本善行:著 新潮新書
    ・11-013【ボロ家の春秋】 梅崎春生:著 講談社文芸文庫

    読書記録     4月

    • 2011.04.05 Tuesday
    • 00:22
     読書記録    4月

    11-007【小さな町にて】 野呂邦暢:著 文藝春秋
    11-008【今日も、本さがし】 高橋英夫:著 新潮社
    11-009【どこから行っても遠い町】 川上弘美:著 新潮社
    *人生って、最後はひとりだけなのか、人人とが繋がっているのか、よく分からない。亡くなっても誰かの胸のうちにはいるんだろうか。そんなことを感じた。

     *久しぶりに、小説みたいなもの読んだ気がします。この作品も短いものの組み合わせみたいなもものですが。人生って、分からないものです。東大を出たからと言っても、その人が幸福な人生だったも分かりませんし、何んで生きているんでしょうか。その辺の答えが、この本にあるようにも思えます。本当かいな!ちょっとしたこで知り合い、愛したり、別れたりで、感情とか、感性とかで生きていたら楽なような気がしますが、なかなか踏み切れるものではありませんが、でもどこかにその核もあったりします。人は、誰かのために生きて、誰かのために死んでいくのか、やはり自分の為に生きて、自分のために死んでいくのか。亡くなっても、誰かの胸のうちに生きていけることができたら、やはりいい人生だったということでしょうか。


    11-010【暗渠の宿】 西村賢太:著 新潮文庫

    読書記録     3月

    • 2011.03.10 Thursday
    • 12:05
     読書記録     3月

    11-005 【関口良雄さんを憶う】 夏葉社
    11-006 【ペケさらんぱん】 小島政二郎著 北洋社

    読書記録     2月

    • 2011.02.08 Tuesday
    • 17:36
     読書記録     2月

    11-003 【出ふるさと記】 池内紀著 新潮社

     高見順、金子光晴、安部公房、永井荷風、牧野信一、坂口安吾、尾崎翠、中島敦、寺山修司、尾崎放哉、田中小実昌、深沢七郎の12人のふるさと記である。

     ここに出ている人で、その素性を何となく知っている人は、寺山修司、田中小実昌、深沢七郎くらいである。高見順と永井荷風は、親戚関係であるが仲が悪かったというのを聞いたことがあるが、永井荷風の父親の弟の私生児で生まれたのが高見順なのか。弟、当時福井県知事職にあった。高見順は、小説家として有名になってもふるさとに帰ることはなかったという。尾崎翠、その生い立ちは初めて読んだが、大正九年「新潮」に芥川龍之介、志賀直哉、佐藤春夫と並んでいて破格の扱いだった。それがデビュー作で24歳、日本女子大国文科に在学中のことだ。それでも食べていけない、鳥取と東京の生活だったようだ。作家がふるさとにどう向き合っていたのか興味深いものがある。

    11-004 【ブックカフェのある街】 前野久美子編・著 メディアデザイン

    読書記録     1月

    • 2011.01.22 Saturday
    • 09:44
     読書記録     1月

     11-001 【ぼくの性的経験】 田村隆一 著  徳間文庫
     11-002 【バーボン・ストリート】 沢木耕太郎著 新潮社

    謹賀新年

    • 2011.01.04 Tuesday
    • 11:18
     
      明けましておめでとうございます。

      今年は、ちょっと多忙な一年になると思いますが、
      読書の方も昨年より読めるような環境を作りたいものです。

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