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    退屈姫君伝  米村 圭伍

    • 2007.09.09 Sunday
    • 14:15
    退屈姫君伝
    退屈姫君伝
    米村 圭伍
     07−225 ★★★☆☆
     【退屈姫君伝】 米村 圭伍 著  新潮社

     《おきゃんな姫の活躍、いかに……痛快時代小説!》

     内容(「BOOK」データベースより)
    吹けば飛ぶよな二万五千石の小藩に五十万石の姫君が異例のお輿入れ。そのうえこの姫君、美貌ながら生来のいたずら好きときています。退屈しのぎに屋敷を抜け出し、江戸城下を探検、藩の六不思議の謎解きに血道を上げる日々。ところが、田沼意次も絡んだ陰謀まで探り当てたから、さあ大変。幕府隠密、くノ一、長屋の町人も巻き込み、姫の貞操と藩の命運を賭けた大勝負の始まり始まり。


     この本を読んだらシリーズがあるから大変だ。迂闊に人に薦めたら、あまりの面白さに、愉快さに、何で逆に薦めたか(仕事が手に付かなくなってしまった、本を読むために時間をとられてしまった)と怒られてしまったみたいなことが誰かのブログにっ書かれていたが、その通りで腹がよじれるほどの楽しさだ。

     この本は、普通の時代小説の文体と違って読みやすいのが、一番である。講談調、落語調なので、飽きないで読める。めだか姫とその廻りで活躍する人たちの活躍は、いかに!
    表紙にココがいる、ココ活躍したかなー、活躍したか。

     

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 14:15
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      コメント
      モンガさん、こんばんは。
      ついに足を踏み入れてしまいましたね。
      語り口の軽妙さもあって読み出したら止まりません。
      何度読みながら笑ったことか。
      雪芽さん、こんばんは。
      ついに、ついに読みました。
      すごく読みやすくて、面白くて面白くて大変でした。

      • 雪芽さんへ
      • 2007/09/10 12:40 AM
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      米村 圭伍 磐内藩五十五万石の末娘めだか姫は、「めだか、喜べ、婚儀じゃ。嫁入りじゃ」という父君西条綱道の言葉に、誰ぞ上の姉姫君の婚儀が決まったかと喜ぶのだが、その姫君とはなんと自分のことだった。 このめだか姫、十七になるというのにかなりのお転婆で
      • コンパス・ローズ  compass rose
      • 2007/09/09 10:14 PM

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