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    まかふしぎ・猫の犬  出久根 達郎

    • 2007.08.20 Monday
    • 22:08
    まかふしぎ・猫の犬
    まかふしぎ・猫の犬
    出久根 達郎
     07−215 ★★★☆☆
     【まかふしぎ・猫の犬】 出久根 達郎 著  河出書房新社

     《出久根達郎さんのさまざまの風景・エッセイ…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    あのころ、袖ふりあった人々の、忘れえぬ思い出、身辺さまざまにまつわるエピソード、あの風景、この食べものに関する、懐かしい記憶の数々が、まざまざとよみがえる。なにものにもかえがたい、芳醇の一期一会。珠玉の最新エッセイ集。


     中学卒業して古本屋に就職して14年目に古本屋として独立している。
     1.忘れえぬ人びと
     2.身辺さまざmsの想い出
     3.食べものや風景
     新聞、雑誌などに納められたエッセイの数々、出久根達郎節が心地よい。


    短いエッセイ文だ。中学卒業して本屋と思って就職したところが古本屋で、14年で古本屋として独立している。やっぱりスゴイひとなのである。貧乏でもオヤジさんが文学好きだったようである。 
     「文章を練る」
     小説も、変るだろう。新しい時代には、新しい小説が生まれて当然である。どのような小説が現れるか、楽しみである。
     けれども、変ってほしくないものがある。美しい言葉の小説が読みたい、ということだ.
     面白い物語も読みたいが、また、今までお目にかかったことのないタイプの人物も知りたいけど、何より心地よい文章が読みたい。
      (本文より)

     文章は練れば練るほど、言葉に磨きがかかり、読んで心地よい文章となると書いてある。また、書いた文章を声に出して読んでみることだとも書いてある。声に出すことで黙読では気づかない面が見えてくるのだ。
     (本を読む人々。yり)

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