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    古本綺譚  出久根 達郎

    • 2007.08.19 Sunday
    • 03:02
    古本綺譚 (中公文庫)
    出久根 達郎
     07−214 ★★★☆☆
     【古本綺譚 】 出久根 達郎 著  中公文庫

     《古本の世界の人情物…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    古本の世界は果しなく深く、魅惑的な混沌がある。この世に二つとない幻の本を手に入れたいと夢見る愛書家と古本屋。古本世界に住む、本を愛し本に憑かれた風変りな人びとの、古本をめぐる悲喜劇を、古本世界の一住人である古書店主が軽妙に描く、古本物語。


     古本屋とお客の世界、不思議な関係で奇妙であるが、それが本で繋がっているのだ。
     「伊豆の借金」、謝金50円、返済に6年かかった、という話。
     伊豆に新婚旅行に行ったときに、案内してくれた運転手に平岩弓枝【旅路】という本を探して送ってくれと頼まれる。どこにでもある本だからと考えたが、その本を探して送るまで6年たってしまうのだ。
     やっぱり巧いなーと感じてしまうエッセイばかりだ。

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