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    本のお口よごしですが  出久根 達郎

    • 2007.08.12 Sunday
    • 20:57
    本のお口よごしですが (講談社文庫)
    本のお口よごしですが (講談社文庫)
    出久根 達郎
     07−209 ★★★☆☆
     【本のお口よごしですが 】 出久根 達郎 著  講談社

     《古本屋ならではの話あれこれ、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    古本屋となって三十二年。中学を卒えて上京し、店員から自分の店を開きこの道一筋で集めた古書をめぐる珍談奇談の数々を、奇妙な客との交流で知った人生のほろ苦い味で仕上げてみました。貴書発掘のドラマから万引、美少女、臨終の書…読書好きに必ず喜んでもらえる講談社エッセイ賞受賞の名文随筆集。


     出久根さんは、直木賞作家であるが古本屋さんでもある。本についての知識はやっぱりスゴイものだ。そして古本屋に纏わる話のエッセイだが、これが読んでいて楽しいのだ。
     古本屋に通うお客さんとの交流部分がいい。「ほりだしもの」なんてないのか、…。

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