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    忘れないと誓ったぼくがいた  平山 瑞穂

    • 2007.08.11 Saturday
    • 23:42
    忘れないと誓ったぼくがいた
    忘れないと誓ったぼくがいた
    平山 瑞穂
     07−209 ★★★☆☆
     【忘れないと誓ったぼくがいた】 平山 瑞穂 著  新潮社

     《少年の前に現れた少女は、…。君はホントに存在したの…?》

     内容(「BOOK」データベースより)
    たとえ世界中の誰もが君を忘れてしまっても、ぼくだけは君を憶えてる!君の存在を証明するのは、ぼくの手元に残されたたった数分の映像だけ。高校時代。優等生だったぼくの心を一瞬にして奪い去った君。大好きで、いつも一緒にいたくて仕方がなかった。なのに、いま、ぼくは君の顔さえも思い出せないんだ…。いったい、なぜ?君はホントに存在したの?―時の裂け目に消えゆく少女と、避けられない運命を変えようと必死にもがく少年の恋を描いた、激しく切ない恋愛小説。


     この表紙がいい、デザインがいいねー。『ラス・マンチャス通信』から2作目は、こういう作品だったのか。それは、ミステリアスな恋愛であり、純粋な恋愛だった。
     消えるということはどういうことか、…。違和感がなく読めたので、…。
     消えることができない人たちが空間に彷徨っているのだろうか、…。



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