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    しあわせのねだん  角田 光代

    • 2007.08.09 Thursday
    • 19:18
    しあわせのねだん
    しあわせのねだん
    角田 光代
     07−206 ★★★☆☆
     【しあわせのねだん】 角田 光代 著  晶文社

     《価格・値段の代償に何か…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「私たちはお金を使うとき、品物といっしょに、何かべつのものも確実に手に入れている。大事なのは品物より、そっちのほうかもしれない」お金には無頓着。だけど、ほしいものはどうしてもほしい!意を決して何かを買ったり、考えた末にあきらめたり。直木賞作家が、そんなお金にまつわるひたむきな思いと体験をつづった。多機能の電子辞書。まあたらしい冷蔵庫。輝かんばかりの女になるための化粧品。年齢にふさわしい所持金。待ち人があらわれるまでの空白の時間。母との忘れられない旅…。その値段は?お金は何をしてくれて、何をしてくれないのだろう?日々と物欲のくらしから垣間見た、幸福のかたち。


    この本で、以前付き合った会社員だったので仕事も会社型に9時から5時まで(途中から8時から)に切り替えたことが載っていたが、やっぱり作家というイメージは夜型を想像してしまう。でも、作家のエッセイを読むと朝型の人も多いような気がする。
     角田さんの本の内容?もいつごろか変化した時期があるように思っていますが、それがこの時期に当たっているのだろうか。
     年齢にふさわしい所持金については、何も言えない。私もあまり財布に入れていない。使う分だけATMで下ろすようにしている。この前、古書店で70%引きだったのであるが5000円しかなく、8冊ほど買って合計7000円くらいに心配でレジで2010円ですと言われてほっとしてしまった。店の外に出て、まだまだ買えるのにと自分の心配性にガックリとしてしまったのです。
     お金で幸せは買えないでしょうが、幸せ気分には成れるのではと思います。

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