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    永遠のとなり  白石 一文

    • 2007.08.06 Monday
    • 20:43
    永遠のとなり
    永遠のとなり
    白石 一文
     07−203 ★★★☆☆
     【永遠のとなり】 白石 一文 著  文藝春秋

     《人生ってなんだろうか……》

     うつ病を患って会社を辞め、妻子とも別れた青野精一郎は、故郷の博多に戻った。無職のまま療養生活をつづける彼は、小学校以来の友人で、九年前にがんを発症したのを機にやはり帰郷していた敦と、互いを支えあうように日々を過している。
    五十を前に肉体的、精神的、あるいは経済的な不安を抱える男たちの姿をとおして、自分の人生を受け入れて生きていかざるを得ない人間の切なさ、やるせなさを描きます。恋愛小説で読者をつかんだ著者が、新たな境地を目指した一作。(YB) (文藝春秋より)


     うつ病か、ちょっと前に読んだのは現実的な話、日記だったがそれもうつ病の話だった。白石さん自身もパニック障害があると聞いていたが、それも参考にしているのだろうか。
     この本は、病を起こしている二人が出てくる。片方はうつ病、もう一人はガンだ。人生って何だろうか、病気はどこからでもやってくるのだ、あーあ、人生は切ない、切ない、それしか言いようもない作品だった。


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      ブログをはじめたのでよろしくお願いします。
      • 横浜開港祭
      • 2007/08/07 6:24 AM
      昨今日本ではうつ病患者が急増しております。自殺者の多くがうつ病の方という報告があります
      • 前島 の日記
      • 2007/08/07 5:39 PM
      始めまして、いつも楽しく拝見しています。この度、「パニック障害」というサイトを作りましたのでトラックバックをさせていただきました。貴ブログの訪問者で、パニック障害(不安神経症)等に興味のある方には、非常に有益な情報だと思っております。是非ご訪問いただ
      • パニック障害
      • 2007/08/08 1:26 AM
      妻子と別れ、鬱病に悩んだ末に、地元福岡に帰郷した主人公・精一郎と、数年前、癌を患い結婚離婚を繰り返す友人・敦。 親友である二人が生きる意味や人生とは何かを考え、互いを思いやりながら過ぎていく日々をリアルに描いた長編。 それぞれが複雑な事情を抱え、しか
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/09/01 7:44 PM
      「不惑」の40歳を過ぎ、50歳「天命を知る」年代である…はずの本。 部下の自殺をきっかけに自身もうつ病に罹り、会社を辞め妻子とも別れ、何もかも壊して故郷・博多に戻った精一郎。九年前にがんを発症し、死の恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚をく
      • じゅずじの旦那
      • 2007/09/05 3:56 PM
      永遠のとなり ■やぎっちょ読書感想文 酒ば飲むだけたい 常に博多。白石さんの法則です。 あー北海道も行きたいけど福岡も行きたい。何が目当てってそりゃ食なんですがね・・・何か? この本で現在のところ白石さんコンプリになります。 デビュー作からは考
      • "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
      • 2008/06/24 11:42 PM

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