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    さよなら、日だまり  平田 俊子

    • 2007.08.04 Saturday
    • 19:20
    さよなら、日だまり
    さよなら、日だまり
    平田 俊子
     07−202 ★★☆☆☆
     【さよなら、日だまり】 平田 俊子 著  集英社

     《日だまり、温かい暮しがいつのまにか…》

     用意周到な占い師(♂)と、ミステリアスな友達(♀)。
     浮気性の夫と、占いなんか信じないはずだった「わたし」。
     4人がなかよくなればなるほど、どこか不安になる――。
     ある晩をさかいに、それは現実のものとなった。
       (帯文より)


     平田さんの作品は、以前読んだ2作が気にいっていたが、今回の作品はあまり好きな部類の話ではなかった。結婚生活が面白いほどでないが、普通の生活であった。そこへ、乗り込んできたのがユカリという女性だった。何かテレビドラマを見ているような作品だった。夫婦という絆がいとも簡単に離れていくことの方が現代的なんだろうか、うーん。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 19:20
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      コメント
      こんばんは。
      どんどん落ちていく感じがテレビドラマ風でしたね。
      善意を装った悪意って怖いなって思いました。
      こんばんは、ななさん。
      これ、ちょっとこわい話でした。
      こんなこと、実際にもあるんだなーと
      思ってしまいました。
      • ななさんへ
      • 2007/10/20 11:03 PM
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      さよなら、日だまり 平田 俊子 あっという間に読みました。なんだかどんどん泥沼にはまっていく主人公を見ているだけ(読んでいるだけか…)の私。無力感が漂います。 主人公・律子は結婚7年目の夫と二人暮らし。半年前にパーティーで出合った女性・ユカリの押
      • ナナメモ
      • 2007/10/20 9:27 PM

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