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    海のふた  よしもと ばなな

    • 2006.04.09 Sunday
    • 19:12
    海のふた
    海のふた
    よしもと ばなな

    79 ★★★★☆
    【海のふた】 よしもとばなな 著  螢蹈奪ング・オン

    《心やすまる物語だ。》


     西伊豆の故郷の町でかき氷屋を始めるまり、そこへ遺産問題で精神的にまいっているはじめが静養を兼ねてやってくる。読んでいて心地の良い本だ。心の繋がりが失われていく現在のあり方、自然・海の現在のあり方を問う物語なのだ。町の再生、心の再生、自然の再生の物語でもある。
     肩肘はらずに生きていけば心豊かになり、自然と周りも明るくなっていく。読見終わる頃にはすっかり《よしもと節》にはまっていました。まりとはじめの関係も良かった。      

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