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    古本屋サバイバル―超激震鼎談・出版に未来はあるか? 3  アンソロジー

    • 2007.07.13 Friday
    • 20:14
    古本屋サバイバル―超激震鼎談・出版に未来はあるか? 3
    古本屋サバイバル―超激震鼎談・出版に未来はあるか? 3
    小田 光雄,河野 高孝,田村 和典

     07−181 ★★★★☆
     【古本屋サバイバル―超激震鼎談・出版に未来はあるか? 3】 小田 光雄,河野 高孝,田村 和典 著  編書房

     《古本屋のことがわかり、古本屋の未来は…》

     出版社/著者からの内容紹介
    21世紀を迎えたが、疲弊しきった新刊業界に出口は見つかっていない。新刊業界と同時に立ち上がってきた古本業界も同様に売り上げの大幅な下落を食い止められないでいる。おまけに、新古本屋という強力なライバルが現れた。この先の古本業界の行方はどうなるのか? 現役の古書店経営者二人と、出版業界異色の論客、小田光雄が古本業界の台所事情から未来展望までを語り尽くした、濃密にして爽やかな鼎談。


      「古本屋サバイバル」という本を読んだ。あまり期待しないで読んだのだが、これは面白かった。面白かったでなく興味深い本だった。古本屋の事情とか、出版屋の事情とか、本を読むお客さんの事情とか、よくわかりました。

    ・地方の古本屋はどんどん無くなっている。
    ・古書の下落
    ・新古本屋は本の捨て場か
    ・新刊書店は横並び、古本屋の方が本が
    ・インターネットの出現・通販
    ・「ブ」の出現で値段が
    ・文芸書に価値はない
    ・コピー文化
    ・コンビニに売る形態は何を意味するか(本は焼ける)
    ・岩波ならという神話の崩壊
    ・「ブ」の『本は腐ります!』、本は流通するものと言う捉え方
    ・古本屋に未来はあるのか

     
     4月に古本のトークを聞いて近頃古本屋に通ったりしているが、あの雰囲気は好きです。値段は兎も角いろいろな古い本に出会うことが出来るのが楽しい。
      (本を読む人々。より)

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