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    死日記  桂 望実

    • 2007.07.07 Saturday
    • 21:46
    死日記
    死日記
    桂 望実
     07−177 ★★★☆☆
     【死日記】 桂 望実 著  エクスナレッジ社 「作家への道!」優秀賞受賞作

     《死と愛情、でもあまりにも、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    十四歳の少年は、なぜ事件に巻き込まれたのか。活気と希望に満ちるはずの少年時代に、しのびよる『死』の影。少年は何を感じ、誰と出会い、どう生きてきたか。日記に淡々と綴られた少年の日常が、そのひたむきな思いを浮き彫りにし、胸を打つ。エクスナレッジ社名変更1周年記念企画「作家への道!」優秀賞受賞作。


     日記に書かれることが何か悲しいのだ。死というぼんやりしたものを少年はどう受け取っていたのか。母親に少年が愛を持ち続けるのが痛ましくも感じる。学校の先生にも、学校の用務員さんにも、専売所のおじさんにも、小野君にも暖かいものを感じるが、何故母親が、…。母親、愛情に熟れていたのだろうか。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:46
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      コメント
      あの母親になんでこんな子供が生まれたんだろう。
      健気で頑張りやで優しくて…。
      なのに母親があれじゃ、可愛そうすぎる。

      だけど読んで良かったと思いました。
      こんばんは、しんちゃん。
      母親の愛情。
      母親の女としての?
      よくわからない。
      • しんちゃんへ
      • 2007/10/02 5:59 PM
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      死日記 (小学館文庫)桂 望実 (2006/06)小学館 この商品の詳細を見る 田口潤は、14歳の中学生。3年への進級を機に、日記をつけ始めた。毎日彼が記すのは、実の父親の死後、母親の新しい恋人になった加瀬という男と3人での同居生
      • しんちゃんの買い物帳
      • 2007/10/02 4:48 PM

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