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    悪意の手記  中村 文則

    • 2007.06.24 Sunday
    • 21:02
    悪意の手記
    悪意の手記
    中村 文則
     07−171 ★★★☆☆
     【悪意の手記】 中村 文則 著 新潮社

     《悪意はどこにあるのか、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「なぜ人間は人間を殺すとあんなにも動揺するのか、動揺しない人間と動揺する人間の違いはどこにあるのか、どうして殺人の感触はああもからみつくようにいつまでも残るのか」―死への恐怖、悪意と暴力、殺人の誘惑。ふとした迷いから人を殺した現代の青年の実感を、精緻な文体で伝え、究極のテーマに正面から立ち向かう、新・芥川賞作家の野心作。


     残り少ない人生が、…。
     人を殺して、どう、どこに向かえばいいのか、…。
     青年のたどる道とは、…。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:02
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      コメント
      はじめまして。
      中村文則さんの作品のなかでは、これが一番好きです。
      私小説っぽさが抜けて、他の作品より読みやすい感じがしました。
      • ia.
      • 2007/06/24 10:13 PM
      こんばんは。
      純文学、すんなり読めて良いですね。
      こういう境遇を経験したら、どう人生を過ごしていくんだろうか、…。
      ちょっと考えさせられる作品でした。
      • ia.さんへ
      • 2007/06/24 10:38 PM
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      「ほんぶろ」というサイトに参加させていただいているのですが、得意なジャンルとして「文学」と申告していたことを思い出し焦りました。あまり得意なジャンルがなかったので、適当にチェックを入れてしまったような・・・。そんなわけで今日は文学作品です。 著者:中
      • どくしょ。るーむ。
      • 2007/06/24 9:58 PM

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