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    死顔  吉村 昭

    • 2007.06.19 Tuesday
    • 20:23
    死顔
    死顔
    吉村 昭
     07−168 ★★★★★
     【死顔】 吉村 昭 著 新潮社

     《遺作短篇集、死に対する考え方が》

     内容(「BOOK」データベースより)
    生と死を凝視しつづけた作家が、兄の死を題材に自らの死生観を凝縮し、死の直前まで推敲をつづけた短篇「死顔」。死の静謐を期し、延命措置への違和が表明されている。著者の最期とも符合する表題作など、全五篇の遺作小説集。

     内容(「MARC」データベースより)
    自らの死を自覚して延命治療を拒んだ著者が、遺書のように書き残した短篇集。自らの最期とも符号する表題作など、全5篇を収録する。闘病と最期の刻を夫人・津村節子がつづる「遺作について」を併録。


     電車に乗って、吉村昭【死顔】を読む。吉村さんは去年亡くなったので遺作短篇集だ。この本を読むと何故自ら管を取り外して死を選んだかがわかるような気がするのだ。いろいるな死に対した経験があるので、自らの死に対する気持ちを持っている。胸に重いものでなく、ずしりとしたものが入りこんでくるのだ。

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