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    直線の死角  山田 宗樹

    • 2007.06.02 Saturday
    • 21:10
    直線の死角
    直線の死角
    山田 宗樹
     07−152 ★★★☆☆
     【直線の死角】 山田 宗樹 著  角川書店 第18回横溝正史賞受賞作

     《スピーディな展開な感じで読みやすい、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    企業ヤクザの顧問も務めるやり手弁護士小早川の事務所に、新婚早々の夫を交通事故で亡くした女性が訪ねてきた。加害者側の損保会社と示談交渉をしてほしいという依頼である。高額の成功報酬と、生命保険もかけていなかった美しい未亡人に惹かれ、小早川は彼女の代理人となる。早速、現場を見に出かけた彼は、加害者の言い分と異なる証言を入手し、不審なタイヤ痕をも発見した。簡単な事故処理と思われたこの事件、どうも裏がありそうだが…。


     この本が、山田宗樹さんの最初の作品だろう。凄く巧い。
     テンポがよく、楽しく読まさせられた、山田作品はどの作品も読みやすいのが嬉しい。
     交通事故での犯罪をテーマにあげているが、エイズなんかも物語に入っていて山田作品なんだと思う。薬、医学に強い。
     エンターテインメント作品で誰でも楽しめる作品の感じだった。

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