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    ルート350  古川 日出男

    • 2007.06.01 Friday
    • 20:03
    ルート350
    ルート350
    古川 日出男
     07−151 ★★★☆☆
     【ルート350】 古川 日出男 著  講談社

     《神楽坂、神が楽しい坂、…。良く出てくるなー》

    出版社/著者からの内容紹介より
    僕の前に路(ルート)はある!
    小説の地平を切り拓く、著者初の衝撃短編集
    小説の未来を、世界の未来をここに読め!
    江國香織氏、豊由美氏絶賛!
    「ほんとうに疾走している。何がかといえば、日本語が。そのおもしろさが、古川日出男の小説にはつねにある。物語というものの本質も。」江國香織氏(小説家)
    「いっぱいの現実といっぱいの絵空事。何十、何百もの小説へと続く可能性を秘めた虚実のあわいを走るルート350。ただの短編集だと思ってたら大ケガするぜ。」豊由美氏(書評家)
    「これは、僕としては初めてのストレートな短編集だ。」古川日出男


     ストレートな短編集。わかりやすのか、手ごわいのか?。
     文章のノリがいい、何かわからなくても、どんどん読める、疾走する。
     ギャー、西荻窪に住んで神楽坂に、これって何かの本にも出ていなかったけ。
     私が住んでいる西荻窪、東京に来て初めて住んだところが神楽坂。
     古川日出男の小説、面白い、ちょっとわからなくても面白い。
     

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