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    百鼠  吉田 篤弘

    • 2007.05.27 Sunday
    • 23:16
    百鼠
    百鼠
    吉田 篤弘
     07−146 ★★★☆☆
     【百鼠】 吉田 篤弘 著 筑摩書房

     《ゆったりした感覚、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    僕らは空の上から物語を始める。神様でも天使でもないけれど。笑いと哀しみをくぐりぬける三つの小さな冒険。


         <百鼠>はいにしえの地上の言葉で、
        江戸の粋人たちがつくり出したさまざまな鼠色に
          片っ端から命名していったものだ。
     銀鼠、桜鼠、鉄鼠、鳩羽鼠、深川鼠、小豆鼠、利休鼠、薄雲鼠――
          挙げていったらどこまでもきりがない。
        正式な名前を持っていない無名の鼠も合わせれば、
          実際、ゆうに百は越すだろう。


      「一角獣」 「百鼠」 「到来」  3編

     不思議な空間、不思議な間、不思議な世界でした。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:16
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      コメント
      不思議は不思議でしたね。
      でも、私、これ、嫌いじゃないです。
      こういう想像する余地のある小説って面白いって思います。
      • 由松
      • 2007/05/27 10:39 PM
      こんばんは、由松さん。
      吉田作品は、ゆったりした感じが流れていて好きです。
      この本、他と違っても見えました。
      • 由松さんへ
      • 2007/05/27 11:27 PM
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      少し前に吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を読んだときは確か私は「スローライフ系」だとかほのぼのとした雰囲気の作品だったというような感想を書いたと思う。 でも、この『百鼠』を読んで、吉田さんの作品に対するイメージがまたガラッ
      • 練習オタクの日々
      • 2007/05/27 10:40 PM

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