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    定年ゴジラ  重松 清

    • 2007.05.05 Saturday
    • 19:54
    定年ゴジラ
    定年ゴジラ
    重松 清
     07−125 ★★★☆☆
     【定年ゴジラ】 重松 清 著  講談社
     
     《家族のために懸命に働いたが、…》

     出版社/著者からの内容紹介より
    父の伝えた、幸せのかたちとは?
    開発から30年。年老いたニュータウンで、日本をささえてきた男たちが、いっせいに長い休暇を迎え始めた。
    息子が父に贈る、元気の出る長編小説。
    “父”の話を書きたかった。我が家では2年前に実父が、去年義父が、それぞれ定年を迎えた。お手本となったか反面教師だったかはともかく、戦後の日本を支えてきた“父”の世代は、「これが俺たちの考える幸せというものだ」と確かに子供たちに伝えてくれた。僕たちは、はたして子供に伝えるべき幸せのかたちを持っているのだろうか──。重松清

    内容(「BOOK」データベースより)
    父の伝えた、幸せのかたちとは?開発から30年。年老いたニュータウンで、日本をささえてきた男たちが、いっせいに長い休暇を迎え始めた。息子が父に贈る、元気の出る長編小説。


     家族のため、日本のために一生懸命働いて、定年を迎えた。
     しかし、定年後に待っていたものとは、…。
     ニュータウンと言われる街に新しい夢を持って過ごしてきた。
     そのニュータウンも年寄りばかりの街になってしまった。
     それでも、生きていかなくては、…。

     やっぱり、重松作品は、家族の捉え方が上手い。

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