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    イトウの恋  中島 京子

    • 2006.04.18 Tuesday
    • 20:03
    イトウの恋
    イトウの恋
    中島 京子

    86 ★★★☆☆
    【イトウの恋】 中島京子 著  講談社

    《いつも一緒に行動すると、そこには情愛が生まれるのか》

     「旅の時間は夢の時間」とあの女(ひと)は言った。人生はいつも誰にも不可思議なもの。
    ヴィクトリアントラベラーに恋した男の手記をめぐる、心暖まるラヴストーリー。

    「ちっちゃな/ニッポンジン/そのクルマ 仔馬に/引かせて/カタカタと 歩いて/走って/丘を越えて やがて/消えてく/ヨコハマへ」
    彼女があの不思議な物語を読んでいて、私がそばにいって、なにが書いてあるの、と訊ねると、彼女は昔、昔のお話、と答えたものだ。昔、昔、ヨコハマのお話、と。昔、昔、ヨコハマのお話?そう。昔、昔。ヨコハマのお話。ちっちゃなニッポンジンの話? と私が言うと、彼女は私を抱き上げて笑った。そう。昔、昔、ヨコハマの、ちっちゃなニッポンジンのお話よ。<本文より>「著者からの内容紹介より」


     【イトウの恋】という題名からして現代的な恋愛の話かと思ったら、明治時代の話だ。イギリスのイザベラ・バード女史の日本紀行に伊藤鶴吉に同行する。このき事実を元にした作品だということです。それに関わる教師・久保耕平や漫画家・田中シゲルを現代に輩して物語を面白くしている。
     イザベラがイトウに下記のように言っているのが親密さが分かる。


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