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    九月の恋と出会うまで  松尾 由美

    • 2007.04.28 Saturday
    • 20:36
    九月の恋と出会うまで
    九月の恋と出会うまで
    松尾 由美
     07−118 ★★★☆☆
     【九月の恋と出会うまで】 松尾 由美 著  新潮社

     《イルマーレ?的、ラブストーリー》

     松尾由美という作家はちょっと奇妙で切ない恋物語がうまい。今回も、不思議な縁で入居したアパートのエアコンの穴から聞こえる未来からのメッセージが話の始まり。探偵のまねごとをするうちに自分に降りかかった危機が回避されていく。誰かが守ってくれている。SF的でミステリー仕立て、でも温かいラブストーリーだ。(本よみうり堂書評より)

     「男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の人のために」 (帯文より)

     【雨恋】もそうだったが、序盤はもの凄くいいのだが途中からおかしくなってくる。でも、こちらの方が少しよかった。読後感もそれなり良かったのだが。
    話は、なかなか手の込んだいるのだ。マンションからして、胡散くさいな感じがする。建物がずれている。探偵のごとく尾行する。
     みんな、最後の話に持っていくためのものか、……。
     中途半端に読んでしまった、またいつの日か読もう。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 20:36
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      コメント
      私は松尾作品はまだまだ初心者なのですが、これはビビビッと好きになりました。(笑)なんだか幸せな気持ちになれて、頬が緩みっぱなしで、よかったです。
      • じゃじゃまま
      • 2007/04/29 8:05 AM
      おはようございます。
      <>なんだか幸せな気持ちになれて、頬が緩みっぱなしで、よかったです。<>
      何だか、よくわかりますよ。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2007/04/29 8:39 AM
      おはようございます。
      日常では絶対にありえない、小説ならではの恋愛。
      たまにはそんな世界にひたってみるのもいいものですよね。
      ななさん、おはようございます。
      <>日常では絶対にありえない、小説ならではの恋愛。<>
      本当に小説ならではの物語ですね。
      • ななさんへ
      • 2007/04/29 10:39 AM
       こんにちは♪
       TBどうもありがとうございました。

       松尾由美さん、私は初めて読みましたが、
       この作品、とてもよかったです◎
       「雨恋」も今度読んでみようと思います^^
       
      こんばんは、miyokichiさん。
      この作品は、ちょっとミステリーの中にうまく恋愛が入っていますね。
      「雨恋」、これもいいですよ。
      • miyokichiさんへ
      • 2007/06/18 12:46 AM
      SFで拒否反応を起こし、読後は面白かった。
      自分にとって評価をしにくい作品でした。変な本。
      こんばんは、しんちゃん。
      SF的な部分を想像するのが難しいでね。
      普通の恋愛小説でも良かったのか。
      でもそれでは小説的には単純すぎるのか。
      • しんちゃんへ
      • 2007/09/01 7:51 PM
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      すっごくよかった~!!松尾氏って2作目だったと思うけど、これ読んだら、次も読みたい!って思えた。 すっかり彼女がSF作家?だということ忘れてて、洒落た恋愛小説かと思ってたら、なるほど忘れてないわけね。 タイトルも洒落てるね、意味に気付くと。 まずあのア
      • じゃじゃままブックレビュー
      • 2007/04/29 8:04 AM
      九月の恋と出会うまで 松尾 由美 旅行代理店に勤める志穂は趣味の写真の現像が元でアパートの隣人ともめた。そんな時駅ビルの雑貨屋で目が合ったくまのぬいぐるみ。目が合った瞬間に「引っ越しちゃえば」って言われたような気がして、アパートを出る決意をした
      • ナナメモ
      • 2007/04/29 10:16 AM
      4/13読了。 松尾さんの最新作。がちがちミステリ路線の作品『バルーン・タウンの殺人』http://pon0196.typepad.jp/b/2003/09/post_9663.html">『安楽椅
      • Mt.Kachikachi BLOG
      • 2007/05/04 6:41 PM
       松尾由美:著 『九月の恋と出会うまで』  九月の恋と出会うまで新潮社このアイテムの詳細を見る  ジャンルでいうと、一応 「SF」 なんでしょうか。  でも、いわゆる 「SF」 チックな小説とは、  全然違ってます。  実際には起こり得ないことにもかかわらず、  
      • miyukichin’mu*me*mo*
      • 2007/06/17 12:39 AM
      読書期間:2007/6/24〜2007/6/26 壁穴から囁く不思議な男。戸惑いながらも志織は彼の奇妙な依頼を引き受けた。愛の魔法に導かれているとも知らず…。恋が恋を呼ぶ、知的でキュートな奇跡のラブストーリー。
      • hibidoku〜日々、読書〜
      • 2007/06/26 11:04 PM
      九月の恋と出会うまで 著者:松尾由美時間SFで始まり、ミステリーで進行して恋愛小説として終わった小説。ちょっと、ホロリとするラストは感動ものです。東京郊外の旅行代理店に勤める北村詩織は27歳。趣味はモ...
      • @もろいことない?チャングムにくびったけ
      • 2007/07/29 11:32 PM
      九月の恋と出会うまで松尾 由美 (2007/02/21)新潮社 この商品の詳細を見る OLの北村詩織は写真が趣味で、臭いを気にせず現像出来る部屋へ引っ越をした。新しく引っ越した先は、安くて快適な生活を送れるが、ある日不思議なことが
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