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    妖櫻忌  篠田 節子

    • 2007.04.07 Saturday
    • 19:04
    妖櫻忌
    妖櫻忌
    篠田 節子
     07−96 ★★★☆☆
     【妖櫻忌】 篠田 節子 著  角川書店

     《乗り移るまでの情念、うーん凄い》

     内容(「BOOK」データベースより)
    著名な女流作家・大原鳳月が死んだ。彼女の死を悼む担当編集者・堀口のもとに、大原をモデルに綴った原稿を秘書の若桑律子が持って来た。律子が書いたというその小説は、筆が進むに従って大原が書いた文章に似てくる。律子は大原の遺作を隠し、自分の名前で世に出そうと目論んでいるのか?謎を追う堀口が見たものは―。一輪の美しい華を咲かせるために、うち捨てられ、朽ちる女たち―死してなお、消えない愛執の念、肌粟立つホラー小説。


     ホラー小説、エーッこの本って、ホラー小説なの?

     女流作家が亡くなったが、秘書だった女性に乗り移る、凄い話だ。
     秘書がすらすらと亡くなった女流作家の文章が書くことが出来るのだ。
     出版社のあり方などもこんなものか、作家は商品に過ぎないのか。
     やっぱりホラー小説なのか、それでも気魄を感じる作品だった。
     
     

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