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    くうねるところすむところ  平 安寿子

    • 2007.04.05 Thursday
    • 21:30
    くうねるところすむところ
    くうねるところすむところ
    平 安寿子
     07−94 ★★★☆☆
     【くうねるところすむところ】 平 安寿子 著  文藝春秋

     《モノを作ること素晴らしさ、…》 

     内容(「BOOK」データベースより)
    30歳にして人生どん詰まりの梨央。一目惚れしたとび職を追いかけて飛び込んだ工務店では、亭主に逃げられた女社長がぶち切れ寸前。なにがなんだか大混乱。それでも家は建てなきゃいけない。だって、お仕事なんだもん。


     五十の坂を越えてわかったのは人生、必死にならなければ何も得られないということです。三十と四十五の女が思いがけない事情から人の家を建てる仕事につき、悪戦苦闘しながら必死で探るのは、明日を生きるための手がかかりです。生まれ育った家。初めて自分で家賃を払った家。そして、人生最後の時を過ごす家。あなたの人生とわかちがたく結びついている家を思い出しながら彼女たちの冒険にお付き合いいただければ、作者としてこれ以上の幸せはありません。必死であればあるほど、思い出という名の果実は豊かに実るのですから。  平 安寿子(帯文より)

    何か、必死なることの大事さ、…それを教えている本のようだ。
     今や女性がどこでもやっている、男世界の職場にもどんどん入って来ている。
     現場監督か、家を作る仕事、段取り8分、コミュニューケーションで出来る仕事。
     モノづくりは、手をかけるほど素晴らしいものが出来る。

     

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      人生と仕事に行き詰まった30歳独身の副編集長・梨央。 ひょんな事から、建設業界へと転進を遂げたものの、待っていた険しい道程に悪戦苦闘をする女性現場監督奮戦記。 工務店内部の人間関係や、家を建てるに当たっての揉め事、細かいストレスなど、あまり明るいとは言
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/04/05 10:16 PM

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