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    ペダルの向こうへ  池永 陽

    • 2007.04.04 Wednesday
    • 21:20
    ペダルの向こうへ
    ペダルの向こうへ
    池永 陽
     07−93 ★★★☆☆
     【ペダルの向こうへ】 池永 陽 著  光文社

     《失って知る人生というものとは、…》

     内容(「MARC」データベースより)
    悔やんでも悔やみきれない過ちがある。残された人生をより良く生きようと決意して、男は息子を連れて旅に出た…。ほろ苦さと優しさを巧みにすくう感動長編。


     堂々とふるまえば、
     女の子も堂々と
     好きになってくれる。
     むしろ、そんなことを
     隆君が気にして
     卑下するような態度を
     とったときこそ、
     女の子は引いてしまう。
     女の子の心って
     そういうものなの。 
     (帯文より)

     車の事故で妻を失い、同乗していた息子も義足になってしまった。
     息子・中学生は、事故以来引きこもりになってしまった。
     息子と伴に妻の故郷、沖縄、宮古島まで遺骨を持って自転車の旅に出る。
     そこで出会う人たちとの交流を通して、再生を図る物語。
     大きなものを失って知る人生とは、…。

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