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    刹那の街角  香納 諒一

    • 2006.04.24 Monday
    • 19:59
    刹那の街角
    刹那の街角
    香納 諒一

    89 ★★★☆☆
    【刹那の街角】 香納諒一 著  角川書店

    《刑事って何を基準に仕事をしているのか》

     拳銃は要らない―。同情は敵―。捜査に必要なのは、心の襞を辿る指先と人の哀しみを見極める眼だ。プロフェッショナルで、クールで、人間くさい警官たち!新宿の裏社会とアジアの地下銀行の取引の陰で、幸薄いひとりの女が命を落とした。表題作「刹那の街角」をはじめ、運命に翻弄され、いつしか犯罪に巻き込まれていく人々の哀感を刑事部屋の目を通して描く、出色の連作短篇集。著者初の警察小説集。「Bookデータベースより」

     
    「エールを贈れ」
     「知らすべからず」
     「刹那の街角」
     「捜査圏外」
     「女事件記者」
     「十字架」
     「証拠」 7編

     短編の警察小説である。
     裏社会の犯罪から大学生の友人の犯罪から幅広いものが題材になっている。
     この本を読んでいると、いろいろな社会があり、いろんな人間がいて、次から次へと事件があることがわかるのだ。 

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