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    雪屋のロッスさん  いしい しんじ

    • 2007.04.02 Monday
    • 22:41
    雪屋のロッスさん
    雪屋のロッスさん
    いしい しんじ
     07−91 ★★★☆☆
     【雪屋のロッスさん】 いしい しんじ 著  メディアファクトリー

     《30もの話があなたをどこかに連れていってくれます》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「さいわいなことに、雪はいずれ溶けます。はかないようですが、そこが雪のいいところです」ロッスさんは、そういって笑いました。物語作家いしいしんじが描く、さまざまな人たち、それぞれの営み。あなたは、何をする人ですか?

    内容(「MARC」データベースより)
    雪屋のロッスさん、大泥棒の前田さん、似顔絵描きのローばあさん、サラリーマンの斉藤さん…。物語作家の著者が描く、さまざまな人たち、それぞれの営み。あなたは、何をする人ですか?


     「サラリーマンの斉藤さん」の話に一番心動かしてしまうのは、私がサラリーマンだからでしょうか。
     「コックの宮川さん」「警察官の石田さん」「棟梁の久保田源蔵氏」などなど楽しく、不思議な話ばかりです。
     いしいさんの頭の中はどんな構造になっているんでしょうか。
     大人の童話でしょうか、空想の世界でしょうか、いや、これが現実の世界かも知れませんよ。

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    • 2013.07.17 Wednesday
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      コメント
      モンガさんこんばんは。私もこの本読みました。図書館の司書の人の話をなんとなく覚えてます。…あんまり覚えてないな(^_^;)
      • 菱沼
      • 2007/04/05 10:27 PM
      こんばんは、菱沼さん。
      いしいしんじさんの本は、楽しくて不思議なものばかりです。
      30モノ話が、……。
      印象に残ったものしか私も覚えていないなー。
      • 菱沼さんへ
      • 2007/04/05 11:16 PM
      モンガさん、こんにちは。
      こんな不思議で面白く、ありそうでない話を書くいしいしんじさんの頭の中を覗いてみたくなりますね。
      他の作品も気になっています。
      こんばんは、雪芽さん。
      いしいワールドは、不思議で面白いです。
      どの本も普通の日常が変わって見えます。
      それが、また不思議世界です。
      • 雪芽さんへ
      • 2007/05/13 12:16 AM
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      表題作「雪屋のロッスさん」をはじめ、大泥棒や調律師、図書館司書など、さまざまな人々を描く短編30編。 どの編ともに、童話のような雰囲気が漂っているにも関わらず、登場人物がとても人間くさく描かれていて、そのギャップがなんともいえない感触だった。 皮肉が
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/04/05 10:17 PM
      雪屋のロッスさん いしい しんじ 人の名前だとか、たまに間違ったまま覚えてしまい、錯誤に気づいてからも正しい呼び方が上手く記憶に上書きされないことがある。 ロッスさんも、どういうわけかロッシさんになる。ロッスさん、ロッスさんと頭で繰り返すが、ふいに
      • コンパス・ローズ  compass rose
      • 2007/05/12 1:36 PM

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