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    デブになってしまった男の話  鈴木 剛介

    • 2007.03.22 Thursday
    • 16:38
    デブになってしまった男の話
    デブになってしまった男の話
    鈴木 剛介
     07−80 ★★★☆☆
     【デブになってしまった男の話】  鈴木 剛介 著  求龍堂

     《何か、わからないが憎めない男の話》
     
     内容(「BOOK」データベースより)
    モテモテのイケメンから、ある理由で101キロの見事なデブになってしまった大介。初めて味わうコンプレックスの重みに悩みながら、愛とは、優しさとは、本当の自分自身とは何かを真剣に考えてゆく。そんな中、彼に訪れた運命の出会いとは…。作者の実体験を元にした、切なくも元気をくれるラブストーリーを是非ご賞味下さい。


     鈴木剛介さんの本、3冊目だ。 
     前2作、「THE ANSWER」「自殺同盟軍」の方が哲学的だった。
     段々、迫力がなくなってきた感があるがオモシロイ本だった。
     「THE ANSWER」は、上智大学文学部哲学科卒業らしい本だった。
     決して難しい本ではないが、これは哲学そのものが満載で独特な表現で興味が湧いておもしろかったのだ。3作共、実体験を元にしている本のようだ。だからか、読んでいてリアル感があるのだ。
     今回、愛とは何だ!と問うているのだが、……。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 16:38
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      コメント
      実体験を元にされた作品が多いということなのでしょうか?他の作品にも興味がわいてきたので、読んでみたいと思います。しかし図書館にないのはなぜかしら…。
      こんばんは、chiekoaさん。
      角川書店ですが、…。
      実体験が全て元になっているようですよ。
      • chiekoaさんへ
      • 2007/03/23 8:18 PM
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      デブになってしまった男の話鈴木 剛介 求龍堂 2006-09 モテモテのイケメンから、ある理由で101キロの見事なデブになってしまった大介。初めて味わうコンプレックスの重みに悩みながら、愛とは、優しさとは、本当の自分自身とは何かを真剣に考えてゆく。そんな中、彼に
      • + ChiekoaLibrary +
      • 2007/03/23 11:19 AM
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