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    でいごの花の下に  池永 陽

    • 2007.03.20 Tuesday
    • 19:59
    でいごの花の下に
    でいごの花の下に
    池永 陽
     07−78 ★★★☆☆
     【でいごの花の下に】 池永 陽 著  集英社

     《戦後60年、まだまだ戦後はここにもあるのか》

     出版社 / 著者からの内容紹介より
    沖縄の眩しすぎる日差しに浮かぶ男と女の想い。
    カメラを残して姿を消した恋人。その死を予感しつつ、女は男の故郷へ。暗い影を湛えた男の過去に何が……。『コンビニ・ララバイ』の著者が贈る、切なくまっすぐな愛の物語。書き下ろし傑作長編!

     内容(「BOOK」データベースより)
    プロのカメラマンだった男は姿を消した。死をほのめかすメモと、使いきりカメラを残して。フリーライターの燿子は、恋人の故郷である沖縄へ。どこまでも青い空と海、太陽と風につつまれて、愛した男を追い、その過去を知ってしまう…。戦後六〇年、沖縄に咲いた切ない純白のラブストーリー。


     沖縄、あの沖縄、美しい沖縄、その沖縄に残る人たちは、何かを失って生きてきた、何か大きなものを失くしてきた。この本は、戦後がまだまだ終わっていないことを感じた本だった。
     沖縄からやってきたプロカメラマンに恋をしたフリーライターの燿子だったが、男はいなくなってしまった。彼の故郷の沖縄に向かうのだが、……。そこには赤い血ににた花を咲かせるでいごの花の木があった。
     

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