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    ひとかげ  よしもと ばなな

    • 2007.03.08 Thursday
    • 10:25
    ひとかげ
    ひとかげ
    よしもと ばなな
     07−66 ★★★★☆
     【ひとかげ】 よしもと ばなな 著  幻冬舎

     《誰でも過去のなにかを引きずって生きている》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「私の、私の聖堂を、取りもどさなくては。」過去のつらい体験にとらわれ、心に傷を抱えながら愛しあう二人。深い闇で起きた、たくましい生命の復活を描く、「祈り」の物語。14年ぶり。進化したとかげの誕生。

     内容(「MARC」データベースより)
    過去のつらい体験にとらわれ、心に傷を抱えながら愛しあう2人。深い闇で起きた、たくましい生命の復活を描いた、「祈り」の物語。14年前に書いた小説「とかげ」をリメイク。「とかげ」も併せて収録する。


    「とかげ」の14年ぶりにリメイクされた作品。
     私が「とかげ」を読んだのがブログを見ると4年前である。二人が出会う場面のことを載せて書いている。ちょっと全体を見ていないなーと改めて思ってしまうのだ。
     人間、誰しも心に傷を持って生きている。その体験が何かに躊躇したりする、でも生きていかなければいけない。


     彼らがつらい体験から何を学び、なぜ今も
     つらい人たちと関わり合っているのか、な
     ぜお互いの暗さに耐えられないと思いな
     がらも、ふたりはしがみついているのか。
     そこをポイントにして、私を「とかげ」をリ
     メイクして「ひとかげ」という小説を書きま
     した。これで、悔いはありません。 (著者)
      (帯文より)

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