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    水底の光  小池 真理子

    • 2007.02.26 Monday
    • 21:29
    水底の光
    水底の光
    小池 真理子
     07−56 ★★★☆☆
     【水底の光】 小池 真理子 著  文藝春秋

     《女、恋には仄かなプライドがあります》

     出版社 / 著者からの内容紹介より
    闇夜の蛍、霧に浮かぶ花火、東京湾の夜景……。イルミネーションに託して、ひとりで生きる女たちの仄かなプライドを描いた傑作短篇集


     「パレ・ロワイヤルの灯」
     「水底の光」
     「闇に瞬く」
     「愛人生活」
     「冬の観覧車」
     「ミーシャ」    6篇

     「水底の光」
     突然、東京タワーが見たくなった。見たくて見たくて、たまらなくなった。(本文より)で始まる。
     お互い結婚して、子供もいる二人が東京タワーが見える高層ホテルで、ひと時の瞬間、そこはあたかも水底のようであった。大都会の夜、大きな光、小さな光、点滅する光。
     二人は、明日はどこに、どうなっていくのか。

     失ったものの大きさに喘ぎながら、
     私はやっぱり、失ったものを書いた
            ――小池真理子  
     (帯文より)


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