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    あしたはうんと遠くへいこう  角田 光代

    • 2007.02.13 Tuesday
    • 18:43
    あしたはうんと遠くへいこう
    あしたはうんと遠くへいこう
    角田 光代
     07−44 ★★★☆☆
     【あしたはうんと遠くへいこう】 角田 光代 著  マガジンハウス

    《どこか遠くへ行くことで幸せは見つかるのか》

    内容(「BOOK」データベースより)
    泉は田舎の温泉町から東京に出てきた女の子。「今度こそ幸せになりたい」―そう願って恋愛しているだけなのに。なんでこんなに失敗ばかりするんだろ。アイルランドを自転車で旅したり、ニュー・エイジにはまったり、ストーカーに追い掛けられたり、子供を誘拐したり…。波瀾万丈な恋愛生活の果てに、泉は幸せな“あした”に辿り着くことができるのだろうか?新直木賞作家がはじめて描いた、“直球”恋愛小説。


     角田さんの別な一面を見せる作品だ。いや、これが本筋なのだろうか。主人公・泉の生き方に賛成する人は少ないだろう。自分を主張しているのか、主張していなのか、どう生きようとしているのかがわからない。家・家族の在り方がどうにもガマンできなかったのか。それが振り出しになって、遠く彷徨い続けて幸せを見つけることが出来るのか。それにしても、これって恋愛なんでしょうか。いつか、良い恋愛が、そして希望のある人生が見つかるのか。
     それにしても、高校生からの15年間の凄まじい波乱万丈なストーリーです。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 18:43
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      コメント
      >それにしても、高校生からの15年間の凄まじい波乱万丈なストーリーです。

      この一行に惹かれて、今日図書館から借りてきました(笑)
      楽しみです。
      • ゆう
      • 2007/02/17 9:41 PM
      こんばんは、ゆうさん。
      この本は、ちょっとキツカッタです。
      明日、どこを向いているかわからないような
      気がしました。
      • ゆうさんへ
      • 2007/02/17 11:46 PM
      こんにちは。
      読みました。確かに、疲れました・・・
      はっきりいって、泉はバカです(苦笑)
      • ゆう
      • 2007/02/19 1:09 PM
      こんばんは、ゆうさん。
      本当に疲れますね。
      何か、探しているのかなー。
      • ゆうさんへ
      • 2007/02/20 12:45 AM
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      「あした」、「いこう」という言葉に、ものすごく前向きな雰囲気が漂う。でも人間は「うんと遠くへ」行ったくらいでは何も変わらない。 そもそも「旅で自分を変える」ことが可能なのかどうか。もともと自分の中にあった
      • ぱんどら日記
      • 2007/02/14 2:49 PM
      高校生から32歳までの15年間、恋愛に明け暮れた泉の軌跡を描く。 色々な男を渡り歩き、気がつけば隣には誰もいない・・・目標があるわけでもなく、かといってその場凌ぎではないような恋愛が、駆け抜けるように描かれていた。 薬物に溺れ、海外に逃亡し、数限りない男
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/02/19 1:10 PM

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