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    レインツリーの国  有川 浩

    • 2007.02.10 Saturday
    • 23:08
    レインツリーの国
    レインツリーの国
    有川 浩
     07−41 ★★★☆☆
     【レインツリーの国】 有川 浩 著  新潮社

     《メールから始まる恋愛、でも……》

     内容(「BOOK」データベースより)
    きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。


     有川さんの「図書館戦争」がスゴイ評判だが、100ページくらい読んで辞めた。ちょっと合わなかった。そして、この本をトライしてみたが、これはすんなりと読めた。
     この本は、メールから始まる青春恋愛小説だ。こんな恋は、現代的であるが、中味は割りと古風な感じもした。メールのやりとりから、実際に会うようなるがそこからが二人の心がどういうに動くか。ここにちょっとしたことが、いや重大な問題が。その一つには、彼女が身障者だからか、こんなこと、言ってはだめか、読んでない人がいるから。


     この本を読んでいると、私も耳鳴りがひどいからわかるところがいくつかある。静かなところは、耳鳴りを意識するので、どうも落ち着きません。それだから、逆に音がうるさいところがいいかというとこちらもダメです。結局、耳に意識がいってないならば良いわけです。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:08
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      コメント
      モンガさんは耳鳴りがあるんですね。
      私は難聴ではないんですが、昔から人の声が聞き取りにくく(特に早口や低い声の人)、居心地の悪さを感じてしまいます。
      そのせいか、声が低い人とは疎遠になりがちです。
      全然違うことなのですが、わからなくもないな、と思いました。
      こんばんは、sonatineさん。
      私も声の低い人は聞こえずらいのです。
      この本の女性は、高い声が聞こえないようなことが書いてあり、
      高い声でも聞こえずらいこともあるんですね。
      • sonatineさんへ
      • 2007/02/13 12:31 AM
      おはようございます。モンガさん。
      私も、『図書館戦争』は一応読み始めたのですが同じく100ページ位でやめました。
      どこが面白いのかさっぱりわからず・・・。

      しかし、あまりに評判がいいので、再度図書館に予約を入れてます。

      みなさんがいいと言われている作品が受け入れられないと、少しあせります。。というか悲しくなります。
      • ゆう
      • 2007/02/14 10:42 AM
      こんばんは、ゆうさん。
      『図書館戦争』は、私もあんまり面白くありませんでした。
      構想そのものがよくわかりませんでした。
      『レインツリーの国』は、すんなり読めました。
      まあ、こちら普通の本ですが。
      • ゆうさんへ
      • 2007/02/14 9:06 PM
      モンガさん、こんにちわ
      そうですかー。図書館戦争ダメでしたか。本っていうのは好みがありますもんね♪私は好きでしたよ。
      そうそう!それに静かなところだめなんですね。もしや街育ちですか?
      私は逆に静かなところ大好きなんです。耳がツーンと遠くの音を拾ってくる感じがとても落ち着きます。えへへ。かなり山で育ってるからでしょうねぇ。ホテルとかいくと冷蔵庫の音に切れそうになりますもん(笑)
      こんばんは、musagoroさん。
      いやいや田舎育ちですよ。
      街に住んでいるのですが、シーンとするところでの耳鳴りは、どうも苦手です。田舎では、あまり耳鳴りを感じないのです。
      『図書館戦争』ではなく、『図書館内乱』でしたが、面白く読んだという人が多いですから、どこかのネジの具合が悪いんでしょうか。
      • musagoroさんへ
      • 2007/03/03 6:55 PM
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