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    霧の中のエリカ なぎさの媚薬 3  重松 清

    • 2007.02.05 Monday
    • 01:05
    霧の中のエリカ なぎさの媚薬 3
    霧の中のエリカ なぎさの媚薬 3
    重松 清
     07−36 ★★★☆☆
     【霧の中のエリカ なぎさの媚薬 3】 重松 清 著  小学館

     《リアルでエロティックな文章であるが、しかし凄く哀しいのです》

     出版社/著者からの内容紹介
    少年と少女の愛と自立を描く感動の青春小説
    真面目で明るかった少女・エリカ。だが、中学2年の夏を境に彼女は変わる。髪を金髪にし、不良仲間とセックスに溺れる日々。そんな彼女の姿を密かに見つめていたのは、幼なじみの邦彦だった。高校入学直後に中退したエリカは、ある日、取り巻きの男たちに凌辱され命を失う。いったい何があったのか、なぜ、俺はエリカを救ってやれなかったのか……悔恨の情に暮れる邦彦。彼は「過去に戻れる薬」を持つ娼婦・なぎさの力を借り、中学2年のその日に帰る。エリカを救うために。 運命に翻弄されながらも自立しようとする少年と少女の姿をエロティックに描く感動の青春小説。表題作のほか、不治の病に冒された男と婚約者の永遠の愛を描く『天使の階段』を収載。


     「霧の中のエリカ 」
      16歳のエリカは、どうして不良になって死んでしまったのか、邦彦の過去に戻る旅が始まるのだが、……。

     「天使の階段」
      ガンを宣告された宏、まだ25歳なのに。翠さんに、…。そして真知子にも…。

     なぎさの媚薬、3弾、相変わらずエロティックな描写が続く、全編に渡る。なぎさの媚薬で過去に戻って癒されるのは、で、どんな事情なのだろうか。
     

     

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      16歳で殺されてしまった幼なじみを救おうとする邦彦の物語と、結婚を前にして癌宣告を受けたカップルの物語の二編。 共に「過去へ帰れる媚薬」を持つ娼婦・なぎさと出会うことで過去を変え、その後は納得のいく人生を送る事となる。『なぎさの媚薬シリーズ』の第三巻。
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/02/22 12:35 PM

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