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    エバーグリーン  豊島 ミホ

    • 2007.02.02 Friday
    • 23:10
    エバーグリーン
    エバーグリーン
    豊島 ミホ
     07−33 ★★★☆☆
     【エバーグリーン】 豊島 ミホ 著  双葉社

     《青春、あまりにもほろ苦い、それが青春なんて…》

     出版社/著者からの内容紹介より
    漫画家を目指すアヤコと、ミュージシャンを志すシンは別々の高校に進むことになる。卒業式のあと二人は約束する。10年後にまた会おう。10年、その間に二人はどうなるのか。淡く切ない、残酷だけど美しい日々を描いた青春小説。書き下ろし。

     内容(「BOOK」データベースより)
    2人をつなぐものは…約束。中学校の卒業式で、10年後の再会を約束したシンとアヤコ。夢をかなえるため、シンは地元に残りアヤコは東京に向かう。それぞれの日常の中で、時間も距離も離れた2人の心は、揺れていた。ほろ苦い青春の日々を通して描かれる切なさにキュッとなる恋愛小説。


     中学生で約束して10年後会う約束をして、その10年後に……。
     年とっても、胸がキュンとなるストーリーだった。再会するのか、再会したときにどうなるのか。その経過、結果が気になって一気に読んでしまった。なんか、哀しいのだ、哀しくてしょうがないのだ。遠い親戚より近い他人のたとえではないが、日常で会わないと風化していってしまうのか、やはり切ない。こうして人生は進んでいくのか。それでも哀しく思ってしまうのだ。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:10
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      コメント
      モンガさん、こんばんは。
      読んでて切なく、胸がキュンとなりましたね。
      でも、これから先に希望が見えるエンディングが素敵でした。
      こんにちは、藍色さん。
      中学生時代のあの気持ちを大事にしたい。
      これから歩む人生においても、
      そんな感じの終わり方なのか。
      • 藍色さんへ
      • 2007/02/04 10:37 AM
      こんばんは!
      中学時代の夢と希望と、不安を抱きながらまばゆく輝いていた前半部分と、
      10年後のそれぞれが描かれていた後半と、
      それぞれに良かったですね。
      特に、自分の人生に焦るシンと孤独を感じるアヤコになんだか共感してしまいました。
      こんばんは、エビノートさん。
      《》自分の人生に焦るシンと孤独を感じるアヤコ《》
      本当にそうですね、あのときのあの気持ちが
      あるんですね。
      • エビノートさんへ
      • 2007/02/04 11:31 PM
      モンガさん、こんにちは。

      これは大好きな本です。
      中学生の時の二人の気持ち。
      お互いに「10年後」と思いながら過ごしていく過程。
      そしてその日。
      私も一緒に10年間を過ごしたような気持ちになって
      読んだ後暫くボーとしました。
      こんばんは、ななさん。
      このストーリーは、マンガチックだけど
      でも、どこでもありそうな感じだが、
      最後にはジーンと来てしまいました。
      • ななさんへ
      • 2007/02/06 12:02 AM
      卒業式を最後に10年間会ってなかった二人。約束はどうなってしまうんだろうって、ドキドキして切なくて、私もどんどん読んでしまいました。
      もちろん、最初はアヤコの思いが届くといいなって思ってたんですけど、伊地知と出会えたアヤコも、アヤコが幸せになれるなら、と、私はアヤコに感情移入しまくりでした。
      • じゃじゃまま
      • 2008/04/19 11:40 PM
      こんにちは。
      二人はどこかで繋がっていて、繋がっていない。
      時間・距離というものが?
      うーん、10年間か。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2008/04/24 12:33 PM
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      エバーグリーン ≪内容≫ 漫画家を目指すアヤコと、ミュージシャンを志すシンは別々の高校に進むことになる。 卒業式のあと二人は約束する。 …10年後にまた会おう。 10年、その間に二人はどうなるのか。 淡く切ない、残酷だけど美しい日々を描いた青春小説
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