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    女について  佐藤 正午

    • 2006.07.14 Friday
    • 00:36
    女について
    女について
    佐藤 正午

     164 ★★★☆☆
    【女について】 佐藤正午 著  講談社

    《昔、小説家・夜の街に憧れて読んだ》

    内容(「BOOK」データベースより)
    彼女はぼくと同じ18歳だった。
    初めての女性だった。
    好きかと尋ねられて頷いた―家族以外の女性についた初めての嘘。嘘を重ねるために他の女性を拾い、途切れ途切れに続いた彼女との関係も、ぼくが街を出ることで終止符が打たれた―。そして長い時を経て、ぼくは再び彼女と出逢った。(「糸切歯」)青春のやるせなさ、ほろ苦さを瑞々しい感性で描く秀作集。


     「走る女」
     「恋売ります」
     「糸切歯」
     「ラム・コークを飲む女について」
     「ソフトクリームを舐める女について」
     「クロスワード・パズル」
     「イアリング」  7編

     恋愛小説の名手と言われている佐藤正午さんの小説を久しぶりに読んだ。
     恋愛小説では、女性作家の書き手は沢山いるが、男性作家と言うと少ないのではと思う。この本は、その佐藤さんの【女について】の短篇集。
     【女について】だから、この本を読むと女性の感情が少しはわかる気がするのだ。

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