スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    悪党たちは千里を走る  貫井 徳郎

    • 2006.05.03 Wednesday
    • 19:49
    悪党たちは千里を走る
    悪党たちは千里を走る
    貫井 徳郎

    96 ★★★☆☆
    【悪党たちは千里を走る】 貫井徳郎 著  光文社

    《悪党たち?、小悪党たちはただただ走るのだ》

     (「MARC」データベースより)
     「誘拐だと? 子供をさらって親を脅迫しようって言うのか。世の中で一番卑劣な犯罪じゃないか」 真面目に生きるのが嫌になった3人が企てる「人道的かつ絶対安全な」誘拐とは? ユーモアとスピードたっぷりの誘拐ミステリ。


     貫井さんの作品は、何冊か読んでいるがちょっと今までとは違った感じの物語だ。私が貫井作品を最初に読んだのが、【神のふたつの貌】だった。これを読んだときに衝撃を受けた。こういう作家もいるんだと感心したのだ。その後読んだ、【慟哭】、【追憶のかけら】とウーンと唸らせてくれる作家である。
     今回の作品は、貫井さんでもユーモアに満ちた作品も書くのか、と思わせてくれる本だ。面白くて、アーッという間に読んでしまった。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 19:49
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM