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    あなたに逢えてよかった  新堂 冬樹

    • 2007.01.16 Tuesday
    • 19:56
    あなたに逢えてよかった
    あなたに逢えてよかった
    新堂 冬樹
     07−15 ★★☆☆☆
     【あなたに逢えてよかった】 新堂 冬樹 著  角川書店

     《この人という人に出会うということ》

     内容(「BOOK」データベースより)
    もし、かけがえのない人が自分の存在を忘れてしまったら?記憶障害という過酷な運命の中で、二人はひたむきに生きてゆく。心に深く刻まれた“あの思い出”に願いをこめて―新堂冬樹が“絶対の愛”を真正面から描いた「忘れ雪」「ある愛の詩」に続く純恋小説3部作、完結篇。


     ちょっと読み続けていると、なんとなくあらすじが分かってくるのが何とも言い難い感じがする。純愛小説をてんこ盛りした作品だ。
     夏陽・22歳の前に現れた純也・24歳に胸をときめかすことになっていくのだが、…。純也は、記憶障害という病魔にさいなまれていく。夏陽の純也への想いは、増すばかりである。新堂ワールドに溢れる感動ものの作品だ。

     主人公が紅茶専門店に勤めているいるので、紅茶のことが詳しく書いてある。ダージリンなど数種類しか知らないが、この本を読んでキャンディというのを飲みたくなってくる。

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