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    もうひとつの季節  保坂 和志

    • 2007.01.11 Thursday
    • 21:53
    もうひとつの季節
    もうひとつの季節
    保坂 和志
     07−10 ★★★☆☆
     【もうひとつの季節】 保坂 和志 著  朝日新聞社

     《時間が流れる、ゆったりと流れる》

     内容(「BOOK」データベースより)
    鎌倉・稲村ガ崎に時間はながれる。クイちゃんと僕は今日も生きている。茶々丸といっしょに。猫と宇宙、便利屋の兄妹と自由律俳句のしあわせ。昔の写真をながめながら、うつらうつらと哲学する父子の語らいのなかで、ふと思うのだ。生は有限ではない、と。谷崎潤一郎賞受賞のロングセラー『季節の記憶』待望の姉妹篇。


     表紙の猫・茶々丸がカワイイのだ。
     僕、息子のクイちゃん、便利屋の僕の同級生・松井君、その妹・美紗ちゃん、と忘れてならない猫・茶々丸とが織りなす、ある季節の物語だ。
     人生において、時間はゆったりでも確実に流れている。それが経験や年齢が何を証明してくれるのだろうか。
     クイちゃん、茶々丸を見ながら、《物事は変化する》哲学を語られるのだ。

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