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    RUN!RUN!RUN!  桂 望実

    • 2006.12.14 Thursday
    • 22:25
    RUN!RUN!RUN!
    RUN!RUN!RUN!
    桂 望実
     318 ★★☆☆☆
     【RUN!RUN!RUN!】 桂 望実 著  新潮社

     《Run? Run? Run?の感じがする》

     内容(「MARC」データベースより)
    目標はオリンピックの金メダル。箱根駅伝は通過点。仲間なんか必要ないはずだった…。アスリートとして最高の資質を持つ主人公が知った事実とは? 箱根駅伝に懸ける仲間と走るうちに、閉じかけていた世界が開いていく。


     駅伝、マラソンか、読んでみようか、と思って手に取ってみたが、ちょっと気が重くなった。ランニングのスウ、スウ、ハー、ハーの息遣いが勢いの感じでなく息苦しい気がしてきた。目標があって、結果を出して、順調な選手が兄が亡くなってしまったことや、体外受精でのことなどでわかるが何かがおかしいのだ。読んでいて感動もしないし、実感がわかないのだ。DND遺伝子で優秀な子供が生まれるのか、それを知ったばかりに悩みが始まり、結局人間は一人では生きていけないことを知るのか。岩本君こと、岩ちゃんの登場がこの本を持っているような気がする。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 22:25
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      コメント
      爽やかな青春ものを予想して読んだので、驚きの内容でした。
      でも、こういうのもスポーツの一面を表してるんですよね、きっと。
      自分の理想とする子が欲しいという点では、スポーツに限らず、今後起こりうる問題なのかも知れないですね。
      こんばんは、エビノートさん。
      「ボーイーズ・ビー」というのが、良かったので、私も勝手に青春小説のすがすがしいものを予想していたのですが、大分違っていました。
      こういう話は、どこの分野でも出て来ますが、スポーツでも一杯でてきそうですね。
      • エビノートさんへ
      • 2007/01/21 10:09 PM
      モンガさん、こんにちは。
      傲慢な主人公の言動、予想外のストーリー展開に、ビックリでした。
      読み進めるには、すごく抵抗がありました。
      「岩ちゃん」がものすごくいいやつだったので、救われましたね。
      こんばんは、藍色さん。
      本当そうですね、「岩ちゃん」がいて良かった。
      勝手に青春小説で爽やかなものと判断すると?ですね。
      この本は、人間は独りじゃないんだよと言いたかったのでしょうか。
      • 藍色さんへ
      • 2007/01/24 11:19 PM
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