スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    つむじ風食堂の夜  吉田 篤弘

    • 2006.05.06 Saturday
    • 19:43
    つむじ風食堂の夜
    つむじ風食堂の夜
    吉田 篤弘

    100 ★★★☆☆
    【つむじ風食堂の夜】 吉田篤弘 著  筑摩書房

    《二重空間移動装置って、何かかわかりますか》

     (「BOOK」データベースより)
     食堂は、十字路の角にぽつんとひとつ灯をともしていた。私がこの町に越してきてからずっとそのようにしてあり、今もそのようにしてある。十字路には、東西南北あちらこちらから風が吹きつのるので、いつでも、つむじ風がひとつ、くるりと廻っていた。くるりと廻って、都会の隅に吹きだまる砂粒を舞い上げ、そいつをまた、鋭くはじき返すようにして食堂の暖簾がはためいていた。暖簾に名はない。舞台は懐かしい町「月舟町」。クラフト・エヴィング商会の物語作家による書き下ろし小説。


     うーん、懐かしい時代の話、いやファンタジーな話、大人の絵本の話、違うなこんな本は初めて読む。吉田さんの本は2冊目だが、この雰囲気が気に入っている。食堂に集う面々の淡々とした会話にスローライフ的なものも感じる。良き時代の話だけは確かなようだ。            

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 19:43
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      吉田さんの描かれるこういう世界、わたしもファンでついつい読んでしまいます。勢いで読んでしまうのではなく、じっくりとこの世界にはまりたいので、少しずつ借りて読んでます。いいですよね。
      こんばんは、まみみさん。
      本当に、こういう世界に行って見たくなります。週末は、そこでじっくり、ゆったりしたい気分になります。
      • まみみさんへ
      • 2006/10/28 9:01 PM
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      つむじ風食堂の夜posted with 簡単リンクくん at 2006.10.21吉田 篤弘著筑摩書房 (2002.12)通常2-3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
      • 今日何読んだ?どうだった??
      • 2006/10/28 5:54 PM

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM