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    配達あかずきん  大崎 梢

    • 2006.12.05 Tuesday
    • 23:11
    配達あかずきん
    配達あかずきん
    大崎 梢
     309 ★★★☆☆
     【配達あかずきん】 大崎 梢 著  東京創元社

     《書店、書店にも毎日に人が来てミステリィが起こります》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「いいよんさんわん」―近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の良いアルバイト店員・多絵のコンビが、さまざまな謎に取り組んでいく。初の本格書店ミステリ、第一弾。


     書店の謎は 書店人が解かなきゃ!と帯文にあるように、書店で起きる事件?を書店員・杏子とアルバイト店員・多絵の二人が、大抵が多絵の方が解いていく物語です。

     書店の仕事が載っていて良かったがどこかで聞いたことがあると思っていたら、テレビの『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』という番組で書店員の仕事を紹介するのを見ていたからだ。書店員の1日を追っている、本の配列から、返本、デイスプレィ、いかにして本を買ってもらうかの毎日である。本が売れない時代、そしてネット通販が台頭している時代にあって書店も大変なようである。
     やっぱり「六冊目のメッセージ」が良かった。私ならお見舞い用にどんな本を選ぶだろうか、難しい、難しいなー。どういう病状かで、本の選別も変わってくるだろうしーな。
     この本では、3冊目に「ダヤンのスケッチ教室」池田あきこ著が上げられている。私の家では毎年、今の時期になると来年のダヤンのカレンダーが飾られる。ダヤン・猫は可愛いのだ。よっぽど好きなだろう、家人はサイン会にも出かけているようだ。
     良かったのだが、全体的にもうちょっと人間模様を深く描いて欲しかった。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:11
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      コメント
      こんにちは。「やぎっちょのベストブック」のやぎっちょです。この度、Ciel Bleuの四季さんと一緒に本ブログのリンク集「ほんぶろ」を作りました。http://blog.livedoor.jp/honblo/
      現在「やぎっちょブログ」の方のリンクをそのまま貼り付けていますが、より正確なブログの説明文などを登録フォームからお送りいただくよう皆様にお願いしています。http://form1.fc2.com/form/?id=152350
      運良くライブドアの「本が好き!」企画にリンクを貼っていただき、既に読者が流れてきています。皆様のブログも見てもらえるようお手伝いできれば幸いです。
      私の名前のリンクにメールアドレスを記入していますので、わからないことなどあれば遠慮なくお尋ねください。
      ご協力いただけると私も四季さんもとてもうれしいです。よろしくお願い致します。本文に直接は関係のないコメント失礼致しました。
      • やぎっちょ
      • 2006/12/06 1:43 PM
      本屋さんでのミステリー、という設定が魅力的ですよね。
      読書人にアピールしやすい(爆)
      近所の本屋さん、というのは私にとって欠かせないもので・・。
      本屋さんにはがんばっていただきたいものです!!
      モンガさん☆こんばんは
      本屋さんのお仕事に推理力が必要だなんて、今まで考えもしませんでした。
      難しい質問に答えられたときは快感なんだろうなぁ?なんて思いました。
      • Roko
      • 2006/12/07 11:17 PM
      こんばんは、ERIさん。
      《》読書人にアピールしやすい《》
      そうです、こんどは、もっと本の内容とミステリィなものとで出てきそうですね。2冊目は、どんな本だろうか、楽しみです。
      • ERIさんへ
      • 2006/12/07 11:28 PM
      Rokoさん、こんばんは。
      本屋さんとミステリィって、誰も考えなかったのでしょうか。
      本もかなり幅広いですが、詳しい書店員さんがいるんでしょうね。
      • Rokoさんへ
      • 2006/12/07 11:31 PM
      モンガさん、こんにちは。
      楽しいユーモア・ミステリでした。
      さまざまな謎解きが楽しめましたね。
      「六番目のメッセージ」結末がすごくよかったですね。
      こんばんは、藍色さん。
      書店のこういう物語が良かったです。
      もっと、さまざまなストーリーがありそうですね。
      • 藍色さんへ
      • 2007/01/24 10:59 PM
      やはり「六冊目のメッセージ」がいいですよね。私も、もし自分が質問されたら、と考えました。
      殺人とかはないミステリですけど、結構ハラハラドキドキした部分もありました。「パンダは囁く」は結構ゾクゾクっときました。
      • じゃじゃまま
      • 2007/02/05 9:48 PM
      こんばんは、じゃじゃままさん。
      「六冊目のメッセージ」がやっぱりいいですよね。
      私なら何を選ぶか、考えますね。

      「六冊目のメッセージ」だけでも、もっといろんな
      ストーリーがありそうですね。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2007/02/06 12:14 AM
      六冊目のメッセージ、温かい話で素敵でしたね。
      猫がらみという本のチョイスもまた素敵(笑)
      モンガさんが見たというテレビ見たかったですー。
      本屋さんの番組を最近見たばかりですが。
      ダヤン、身近なキャラクターで可愛いですよね。
      こんばんは、琉歌さん。
      我が家には、ダヤン・猫が一杯いますよ。
      書店員になる人は、やっぱり本が好きな人たちが
      多いんでしょうね。
      • 琉歌さんへ
      • 2007/02/08 11:48 PM
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