スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生  山田 宗樹

    • 2006.11.07 Tuesday
    • 23:05
    ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
    ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
    山田 宗樹
     279 ★★★☆☆
     【ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生】 山田 宗樹 著  幻冬舎

     《今の若者でも希望を持とうしている作品》

     内容(「BOOK」データベースより)
    叔母である川尻松子の惨殺死から四年。松子の甥・川尻笙は、大学は卒業したが就職をすることもなく、将来への不安を抱きながら、東京でその日暮らしの生活を送っていた。しかし偶然知り合ったユリとミックの舞台演劇に対する熱い思いに触れ、笙も芝居の魅力へ強く惹かれていく。一方、自らの夢だった医師への道を着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香は、同級生であり恋人の輝樹からプロポーズされ、学生結婚への決意を固め始めていた。だが両者が人生の意味を考えた時、思わぬ出来事が二人の未来を変えていく…。松子の“生”を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描き、熱く心を揺さぶる青春小説の大傑作、誕生。


     もしいまの俺から、この夢を奪いとったら、いったいなにが残るのか。一生、現実だけを見て、黙々と働きつづけ、死んでいく。そういう人生が、悪いとは言わない。しかし、夢、未来への希望、そういうものがあるからこそ、いまを生きることができるのではないか。辛いことにも、耐えられるのでないか。(本文より)

     川尻笙と渡辺明日香のふたりが希望を持って前へ進める気持ちが良かった、
     私が住んでいる西荻窪、善福寺公園がこの本に出てくるくだりが出てくると誰も見ていないのに何だか照れくさい感じになってしまった、なぜ?。
     こういう本もよいが、社会派小説を書いてください、たのみますよ、山田さん。







    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:05
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728293031
      << August 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM