スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    今夜は心だけ抱いて  唯川 恵   

    • 2006.10.29 Sunday
    • 21:26
    今夜は心だけ抱いて
    今夜は心だけ抱いて
    唯川 恵
     271 ★★★☆☆
     【今夜は心だけ抱いて】 唯川 恵 著  朝日新聞社

     《すんなり、さくさくと読めるのが一番いい》

     出版社 / 著者からの内容紹介
     いまもっともヴィヴィッドに恋愛をえがく人気作家の長編小説。週刊朝日連載の単行本化。17歳の女子高校生の娘と47歳のバツイチの母親がある日、汐留高層ビルのエレベータが急直下、ふたりは入れ替わって……若いカラダと熟れたココロ、熟れたカラダと若いココロ、さて女はどっちで恋を始めるのでしょう? 年齢という厄介なこだわりを捨ててこそ見える、心と体の気持ちのいい関係をえがく待望の物語。


     17歳の女子高校生の娘と47歳の母親とが、入れ替わってしまう話だが、いろいろ散りばめられていて、そつない物語になっている。設定も単純な親子でもなく、母親は娘が小さいとき家を出ているのだ。12年ぶりに会ったときに入れ替わってしまうのだ。頭・心だけは、そのままで母親が高校生に、娘が47歳の翻訳家になる。この本では、恋愛の違い・違和感を挙げていて、他の部分はさらりと語っているが、こちらにも重きを置いても良かったのでは、と思うが、唯川さんらしいまとめ方でもある気がした。
     最後の場面だが母親がこんな行動を取るのかなー、と言う感じがしたのだが。
     女性は、化粧というのは大変なことだなーと思ってしまった。

     帯文
    娘・美羽―17歳           母・柊子―47歳
     こうなって              ずっと自分に
     わかったことがある。         足りないのは
     大人は完璧ではない          若さだと思っていた。
     ということだ。            けれど若さを
     いつだって、             取り戻しさえすれば、
     自分のほころびを           二度と人生を
     必死に繕いながら           失敗しないと
     生きている。             言い切れるだろうか。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:26
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM