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    はなうた日和  山本 幸久

    • 2006.10.25 Wednesday
    • 22:44
    はなうた日和
    はなうた日和
    山本 幸久
     266 ★★★☆☆
     【はなうた日和】 山本 幸久 著  集英社

     《はなうた日和って、いつごろか、一年中あるのかなー》

     内容(「BOOK」データベースより)
    こどももおとなも人生はハプニングづくし。東京・世田谷線沿線を舞台に描く、ささやかな変化と希望の物語8編。『笑う招き猫』の著者による、待望の小説すばる新人賞受賞後第一作。


     「閣下のお出まし」「犬が笑う」「ハッピー・バースディ」「普通の名字」「コーヒーブレイク」「五歳と十ヵ月」「意外な兄弟」「ウグイス」 8編。

     永く東京にいるけど、まだ世田谷線には乗っていない。その世田谷線沿線に集う人たちの本だ。子供からお婆ちゃんまでいろんな人たちが出てくるが、そこに見えるのは希望?なんだ。どれもがほのぼのとした感じの作品だ。
     「ハッピー・バースディ」には、最後は、えー、そうくるか、とちょっとだけ唸りました。若い女性の執念がこうさせるのか、強い(こわい)です。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 22:44
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      コメント
      TBさせてもらいました〜。
      ハッピー・バースディ面白かったですね。
      モンガさんは男性ですか?
      私は、ちょっとだけ、よくやった!という気持ちにもなりました。
      こんばんは。
      sonatineさん。
      以前、休みはカメラを片手に東京の散歩コースを歩いていましたが、今はやらなくなりました。この本を読むと世田谷線に乗ってブラブラしたくなりました。
      • sonatineさんへ
      • 2006/10/26 11:49 PM
      こんばんは。モンガさん。
      この作品は、山本さんの作品の中で一番好きですね。
      これをきっかけに山本さんのファンになったのに、最近は・・え?という感じにしか思えなくなっちゃいました(悲)
      • ゆう
      • 2006/10/27 12:36 AM
      こんばんは。ゆうさん。
      この本は、良かったですね。
      みんな出てくる人たちが温かい感じでした。
      • ゆうさんへ
      • 2006/10/27 11:24 PM
      どれもはなうたが出ちゃいそうな幸せな予感がする短編でしたね。
      「ハッピー・バースデイ」と「うぐいす」はちょっと違ったでしょうか。「ハッピー・バースデイ」は嫌だな〜、ああいう女性は好感が持てなくて。
      世田谷線、私の覚えている世田谷線もまるい感じの可愛い??というか古い電車の記憶です。
      • じゃじゃまま
      • 2007/01/05 3:34 PM
      こんばんは、じゃじゃままさん。
      こういう作品は、山本さん上手いですね。
      私は、何十年か東京?にいますが、まだ世田谷線に
      乗ったことがないんです。
      今度、一度乗ってみたくなる小説でした。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2007/01/05 8:49 PM
      水を指すようでごめんなさい。
      なんか、ありふれた普通さを感じました。
      もう少し作家の色が出てくれると良いんだけど。
      こんばんは、しんちゃん。
      この作家の持ち味はこんなところだと思います。
      作家の色、うーん、こんな感じの作品ばかりですよ。
      • しんちゃんへ
      • 2007/08/24 7:29 PM
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      はなうた日和山本 幸久 集英社 2005-07売り上げランキング : 49,979おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools かみさまの贈りものさんの記事がきっかけで読み始めました。 この作家さんは凸凹デイズも読んでいたのです
      • 寝ていられるのになぜ起きる?
      • 2006/10/25 11:46 PM
      母子家庭の男の子、売れないアイドル、オタク趣味のサラリーマンなどを主人公に、それぞれの日常の一片を可笑しくも温かく描く8つの連作短篇集。 どの編の主人公も、思うようにいかない人生を懸命に生きていた。 そして、失敗しつつも前向きに生きて、手にした少し
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2006/10/27 12:34 AM
      極めて個人的に「密かな小ブーム」となっております、山本氏。 「はたうた日和」読了いたしました。 amazonリンク 山本 幸久 はなうた日和 出版元 集英社 初版刊行年月 2005/07 著者/編者 山本幸久 総評 22点/30
      • 流石奇屋〜書評の間
      • 2006/10/27 1:26 AM
      ふんふん、なるほどね。読み終わった後にはなうたを口ずさみたくなるような短編集。最後の「うぐいす」だけはちょっと鼻の奥がツンとしたけど。 予備知識がなかったので、最初短編と思わず、「閣下のお出まし」で離婚して離れ離れになった父の元へ家出した少年と、その
      • じゃじゃままブックレビュー
      • 2007/01/05 3:30 PM
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      • しんちゃんの買い物帳
      • 2007/08/24 5:46 PM
      はなうた日和 ■やぎっちょ書評 山本幸久さん久しぶりです。 短編連作と思っていたのですが、単なる短編でした。ただ、東京都世田谷区の地面を走る世田谷線に関わるおはなしです。このあたりが舞台の小説って今まで読んだことがなかったのでちょっと興味を引きました
      • "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
      • 2008/01/13 6:59 PM

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