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    ラッシュライフ  伊坂 幸太郎

    • 2006.05.13 Saturday
    • 00:31
    ラッシュライフ
    ラッシュライフ
    伊坂 幸太郎

    106 ★★★★☆
    【ラッシュライフ】 伊坂幸太郎 著  新潮社

    《人生、捨てたもんじゃないと思わせてくれる》

     (「BOOK」データベースより)
     解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪―。バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。ミステリを読む快感と醍醐味がここに!新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。


     ミステリー?なのか、この本は。
     5つの話に関わる人生についての話が基本の感じだ。一枚の騙し絵に組み上がるのは流石だが一人ひとりのこれまでの人生感についての話の方が興味深い。
     この本は、面白かった。洒落た会話も巧い。      

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 00:31
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      コメント
      こんばんわ^^
      面白かったですね。
      ミステリなのかは微妙ですが^^;
      5つの話が1つになるのは面白かったです。
      微妙な時間のずれもまた良かったですね。
      こんばんは。
      この本を読んで伊坂さんの魅力がわかりました。それまで何冊か、読んだのですが。
      この本は、本当に面白かったですよ。
      • 苗坊さんへ
      • 2006/08/23 12:10 AM
      微妙な時間のずれの発見も感動したり、混乱したりと。それにしてもお見事ですね、バラバラの話が、一つに繋がっていくのは。
      伊坂さんの作品は、作中でさらりと語られてる事件や出来事が他の作品と繋がってるので気が抜けないです。でも気付かず素通りしてますが。(笑)
      • じゃじゃまま
      • 2007/09/01 11:26 PM
      こんにちは、じゃじゃままさん。
      この作品には、ちょっとびっくりしました。
      いろいろな人生も出てきますから。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2007/09/04 12:21 PM
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      ラッシュライフ オススメ! を、読了しました。 世間を騒がせているバラバラ死体。神を解体するもの。自分が幸せになるために、 世の中を自分の思い通りにする者。鉢合わせた泥棒。無職の中年男と老犬。 それぞれ自分の人生は何なのか、自問自答を繰り返しながら、
      • 苗坊の読書日記
      • 2006/08/22 9:19 PM
      これもまた出来上がったストーリーなのに、また読むのに苦労してしまった。少し読むと眠くなり、また次の日も眠くなり、と時間のかかった本だった。どうして?「オーデュポンの祈り」もそうだった。完成度は高いと思うのに、なぜか疲れる。 多分、物語が加速して動き始
      • じゃじゃままブックレビュー
      • 2007/09/01 11:21 PM
      ラッシュライフ (新潮文庫)伊坂 幸太郎 (2005/04)新潮社 この商品の詳細を見る 伊坂幸太郎のマイベスト作品を再読した。やっぱり上手い。そして面白い。その上気持ちがいい。 泥棒の黒沢は新たなカモを物色しつつも順調に空
      • しんちゃんの買い物帳
      • 2007/09/26 7:59 PM

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