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    最後に咲く花  片山 恭一

    • 2006.10.03 Tuesday
    • 22:26
    最後に咲く花
    最後に咲く花
    片山 恭一
     243 ★★★★☆
     【最後に咲く花】 片山 恭一 著  小学館

     《人間だけが死を認識すると言われている?》

     内容(「MARC」データベースより)
    男は、ある女性から自殺幇助を頼まれた。愛と死。そして、その先にあるもの…。「世界の中心で、愛をさけぶ」の作者が新たな地平を拓く恋愛長編。


     この本は、良かった。
     何がと言われると困るのだが、恋愛よりも今の現状に於ける世界がどんなふうになっていて、主人公がそれに対しての考え方・哲学みたいなものが書いてある部分が良いのだ。
     ファンドマネージャー・永江・39歳が主人公で、ものの捉え方が、もう50歳くらいな感じがして、スーパーマンみたいな気もする。資本主義、世界経済、臓器移植、BSEなど等、小説だからわかりやすく、なるほどと思って頭に入りやすい。
     二人の女性との関わり方が、【一瞬の光】白石一文著に出てくるのに似てる気がするが、愛と死について考えさせられる。

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