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    空を見上げる古い歌を口ずさむ  小路 幸也

    • 2006.09.30 Saturday
    • 16:24
    空を見上げる古い歌を口ずさむ
    空を見上げる古い歌を口ずさむ
    小路 幸也
     241 ★★★☆☆
     【空を見上げる古い歌を口ずさむ】 小路 幸也 著  講談社
     
     《あっちの側、こっちの側いろんな世界があるんだな?》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「みんなの顔が“のっぺらぼう”に見えるっていうの。誰が誰なのかもわからなくなったって…」兄さんに、会わなきゃ。二十年前に、兄が言ったんだ。姿を消す前に。「いつかお前の周りで、誰かが“のっぺらぼう”を見るようになったら呼んでほしい」と。第29回メフィスト賞受賞作。


    子供がみんなの顔がのっぺらぼうに見えると言い出した。20年前に兄が言葉を思い出して、兄を呼び寄せて、兄の話を聞くのだが、…。
     パルプの町で起こった、ひと夏の事件とは、…。
     子供たちが体験することとは、…。
     いろんな世界があるんだ、人間社会の中に入りこんだ人たちの規律・ルールがあるのか。不思議な血が流れている家族がどこかにいるような気もしてくる。


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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 16:24
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      コメント
      モンガさん、明けましておめでとうございます。
      今年もどうぞよろしくお願いします♪

      この作品は不思議な作品でしたね〜。
      みんなの顔がのっぺらぼうに見えてしまう人、確かにどこかにいそうな感じもしました。
      昭和40年代の雰囲気が何とも懐かしい一冊でした。
      ことしもよろしくお願いします。
      • エビノートさんへ
      • 2008/01/07 8:32 AM
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      空を見上げる古い歌を口ずさむ小路 幸也 講談社 2007-05-15売り上げランキング : 56831おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools ≪内容≫ 「みんなの顔が“のっぺらぼう”に見えるっていうの。誰が誰なのかもわからなくなったって…」兄さんに、会わなきゃ。二
      • まったり読書日記
      • 2008/01/06 8:07 PM

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