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    vanity 清水 博子

    • 2006.09.26 Tuesday
    • 20:45
    vanity
    vanity
    清水 博子
    239 ★★★☆☆
     【vanity】 清水 博子 著  新潮社  芥川賞候補作

     《ワセジョたちは、この本をどう読むのか》

    内容(「BOOK」データベースより)
    アパートを焼け出され、神戸六甲の邸宅で恋人の母親と奇妙な同居生活を始めた画子のスリリングな日常。OL画子とマダムの優雅で苛烈な闘いの物語。


    表紙のハイヒールのデザインが綺麗だと思って見たら、草間彌生さんだった。草間さんの創作は、水玉模様が特徴だったかと思ったが。
     恋人の母親・マダムとOL画子とのスリリングな日常と帯文にうたっているが、マダムの贅沢な日常とそれをやっかむ画子の日常といった感じの小説だ。六甲の山ン中にある邸宅、やっぱり関西では豪邸が多いのか。まあ、マダムの生活を覗いて下さい。
    vanityとは、自惚れか、そんな感じの作品だ。

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