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    残虐記  桐野 夏生

    • 2006.05.16 Tuesday
    • 00:29
    残虐記
    残虐記
    桐野 夏生

    111 ★★☆☆☆
    【残虐記】 桐野夏生 著  新潮社

    《人間は、どういう生き物なのだろうか》

    (著者からの内容紹介より)
     薄汚いアパートの一室。中には、粗野な若い男。そして、女の子が一人――。

     失踪した作家が残した原稿。そこには、二十五年前の少女誘拐・監禁事件の、自分が被害者であったという驚くべき事実が記してあった。最近出所した犯人からの手紙によって、自ら封印してきたその日々の記憶が、奔流のように溢れ出したのだ。誰にも話さなかったその「真実」とは……。一作ごとに凄みを増す著者の最新長編。


     人間という生き物の不可解さが示された本である。
     人間はどういう状況でも生きていかなければならないと思ったとき、どうするのか、どう生きるのか。拙い経験でも人間は解決して生活していくのだ。極限という状況と言う中で…。
     少女誘拐監禁事件を思い出して、読み手としてどうかなと感じさせる気もさせるが文学としてのこの本は価値があるのだろうと感じるのだ。       

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