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    香港の甘い豆腐  大島 真寿美

    • 2006.05.17 Wednesday
    • 00:27
    香港の甘い豆腐
    香港の甘い豆腐
    大島 真寿美

    109 ★★★★☆
    【香港の甘い豆腐】 大島真寿美 著  理論社

    《最後にハッピー気分にさせる物語は断然良い》

     (「MARC」データベースより)
     ひとりが気持ちよかった。やっと、ひとりになれた。親や友だちから解き放たれた地。風はぶっきらぼうだけど、いじわるじゃない-。出生の秘密が、私を香港へと運んだ。たおやかで、ガッツな青春の物語。


     以前何冊か読んだ大島作品と違って、この作品は、スピードがある。最後の方も付け足しみたいになっているところが残念だが、あっーという間に読めるのが良い。
     17歳・女子高校生、何かもかもうまくいかない。父親がいないせいなのか。それじゃ父親に会いに行こうと母親に連れられて、父親がいる香港に向かう。そこ・香港で感じる、何か感じる、感じとるのだ。
     何かダラダラしている子供、何か希望も持てない子供には、この本がその解決のヒントが有りそうな気がする。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 00:27
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      コメント
      こんにちは。リンク貼っていただいてありがとうございます。今後ともよろしくです_(._.)_
      大島作品はつい読んでしまう本のひとつなのですが、どの作品も味わい深くてよいですよね。これがお好きだったら、きっと最新作「ほどけるとける」も楽しめると思いますです。
      今度、「ほどけるとける」は、読んでみます。
      また、覗きに来てください。
      • まみみさんへ
      • 2006/09/22 7:01 PM
      大島作品は、なにげない日常の中できっかけを見出して成長していく女の子、ってイメージあります。香港という街の不思議、行ってみたくなりました。
      私も「ほどけるとける」お勧めです♪
      • じゃじゃまま
      • 2006/11/07 8:56 AM
      こんばんは、じゃじゃままさん。
      本当にこの本を読むと香港に行きたくなる本でした。

      今度、「ほどけるとける」は、読んでみます。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2006/11/07 10:40 PM
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      香港の甘い豆腐posted with 簡単リンクくん at 2005. 6. 9大島 真寿美理論社 (2004.10)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
      • 今日何読んだ?どうだった??
      • 2006/09/22 5:19 AM
      17歳の夏。今までずっと会ったこともなかった、父に会うために香港に行くことになった。それも突然。 人付き合いが下手で、友だちから離れたら、すっとしちゃった彩美。 そんな自分の不器用さも、すべて父親がいないせいにしていた。 それなのに、突然、父親に会うた
      • じゃじゃままブックレビュー
      • 2006/11/07 8:52 AM

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